
東宝、会社分割により子会社のTOHOシネマズからシネマイレージ事業を承継
東宝株式会社(9602)は、連結子会社であるTOHOシネマズ株式会社(東京都千代田区)から、TOHOシネマズが運営する映画館の会員カード「シネマイレージカード」にかかる事業(以下:シネマイレージ事業)を、会社分割(吸収分割)の方法により承継することを決定した。
TOHOシネマズを分割会社とし、東宝を承継会社とする吸収分割方式。
東宝は、映画の製作・配給及び映像の製作・販売、演劇の製作・興行、不動産の賃貸等を行っている。
TOHOシネマズは、映画館の経営、映画の興行等を行っている。
目的
東宝グループは、新スローガンのもと、顧客戦略を刷新し、映画・演劇・物販などグループの顧客基盤を統合した新会員サービス「TOHO ONE®」を2026年3月に開始する。
本件は、シネマイレージ事業を東宝が承継し、東宝ナビザーブ等の東宝グループが提供する他の会員サービスと統合させ、新会員サービス「TOHO ONE®」として刷新することを目的としている。
承継する部門の事業内容
TOHOシネマズが運営する映画館の会員カード「シネマイレージカード」の発行、運用管理等
日程
吸収分割効力発生日:2026年3月3日(予定)



