株価算定シミュレーション

オークネット、オークション運営の子会社4社を吸収合併へ

更新日:

株式会社オークネット(3964)は、完全子会社である株式会社オークネット・モーターサイクル(東京都港区、以下:AMC)、株式会社オークネット・アグリビジネス(東京都港区、以下:AAG)、株式会社オークネット・コンシューマープロダクツ(東京都港区、以下:ACP)、株式会社オークネットメディカル(東京都港区、以下:AMD)を合併することを決定した。

オークネットを存続会社とし、AMC、AAG、ACP、AMDの4社を消滅会社とする吸収合併方式。

オークネットは、循環型マーケットデザインカンパニーで、中古車、中古デジタル機器、ブランド品、花き、中古バイク、中古医療機器などのオンラインオークション、および流通に付随するサービスを提供している。

AMCは、中古バイクのオークション運営を行っている。
AAGは、花きのオークション運営を行っている。
ACPは、ブランド品のオークション運営を行っている。
AMDは、中古医療機器のオークション運営を行っている。

目的

本合併により、一体的に運営をすることで、管理コストの削減及び業務の効率化、事業競争力の強化を図る。

日程

効力発生日:2025年12月31日

インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら

オークネットに関連するM&Aニュース

オークネット、システム開発のyepの50.89%の株式を譲受

株式会社オークネット(3964)は、株式会社yep(東京都文京区)の全株式のうち、50.89%を譲受する株式譲受契約を締結した。オークネットは、循環型マーケットデザインカンパニー。中古車、中古デジタル機器、ブランド品、花き、中古バイク、中古医療機器などのオンラインオークション、流通に付随するサービスを提供している。yepは、WEBサービス、ソフトウェア企画・開発、ITコンサルティング、デザイン制作

オークネット、自動車買取サービス「MOTA車買取」など運営のMOTAの一部株式取得・持分法適用関連会社化へ

株式会社オークネット(3964)は、株式会社MOTA(東京都港区)の一部株式を既存株主であるフレックス株式会社(東京都港区)より取得し、持分法適用関連会社化した。また、2024年5月7日より、MOTAが運営する中古車CtoBオークション「MOTAオークション」における協業を開始する。オークネットは、循環型マーケットデザインカンパニー。中古車、中古デジタル機器、ブランド品、花き、中古バイク、中古医療

オークネット、BtoBオークションを運営するギャラリーレアの全株式取得、子会社化へ

株式会社オークネット(3964)は、株式会社アドベンチャー(6030)の連結子会社株式会社ギャラリーレアの全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は、599百万円。オークネットは、BtoBプラットフォームサービスを展開している。アドベンチャーは、コンシューマ事業(航空券等販売サイト「skyticket」の運営)および投資事業を行っている。ギャラリーレアは、ブランド品等の買取・販売の店舗

オークネット(3964)、切花を中心とした卸売会社東京砧花き園芸市場の全株式取得、子会社化

株式会社オークネット(3964)は、株式会社東京砧花き園芸市場(東京都世田谷区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。グループ会社である株式会社オークネット・アグリビジネスでは、切花を中心とした花きのWEBオークション及び流通に付随する情報提供サービスを展開している。東京砧花き園芸市場は、洋ラン・観葉植物・ガーデニング素材等の鉢物を中心とした品質・品揃えを強みに持つ卸売り会社である。他の現

オークネット(3964)、会社分割によりオンライン車両運行管理事業をアクシスへ承継

オークネット(3964)は、一部事業を、会社分割の方法により株式会社アクシス(東京都港区)に承継することを決定し、吸収分割契約を締結した。オークネットは、対価としてアクシスより金銭100百万円を受領する。対象事業は、インターネットを介して車両運行管理を行うコネクティッド・フリートマネジメント事業である「KITARO(キタロー)」。アクシスは、ソフトウェアの開発及び販売や、コンピュータシステムの運営

この記事に関連するタグ

「吸収合併・合併・子会社」に関連するコラム

合併とは?買収との違い、種類、メリット、デメリット、手続き、注意点を解説

M&A全般
合併とは?買収との違い、種類、メリット、デメリット、手続き、注意点を解説

企業の合併は、競争が激化するビジネス環境において、成長戦略の一環として注目されています。合併を通じて、企業は資源の最適化や市場シェアの拡大、技術革新の促進を図ることができます。しかし、成功する合併には戦略的な計画と文化の統合が欠かせません。本記事では合併のメリットとデメリット、手続きなど、合併の概要を紹介します。この記事のポイント企業の合併は、2つ以上の企業が統合し新しい法人を形成することを指す。

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

吸収合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

M&A全般
吸収合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

本記事では合併手法のうち、吸収合併について概要をご紹介します。この記事のポイント吸収合併は、存続会社が消滅会社の権利義務を包括的に承継し、効率的な経営とシナジー効果を目指す手法。吸収合併の特徴として、資産や負債が一括承継され、許認可も維持される点がある。主な手続きは取締役会の決議、合併契約の締結、債権者保護手続き、株主総会の決議などが含まれる。[cta][mokuji]吸収合併とは?吸収合併は、存

新設合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

M&A全般
新設合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

M&Aは大きく分けて「合併」と「買収」の2種類に分けられますが、新設合併は、組織再編を目的とする合併手法のひとつです。本記事では新設合併の概要をご紹介します。この記事のポイント新設合併は、複数の企業が合併し新たな法人を設立する手法で、コスト削減や生産性向上を目的とする。吸収合併とは異なり、すべての法人格が消滅し、資産・負債が新設会社に引き継がれる。デメリットには手続きの複雑さ、免許の引き継ぎができ

25社譲受して成長するハシダ技研工業の「M&Aは人助け」の凄み

広報室だより
25社譲受して成長するハシダ技研工業の「M&Aは人助け」の凄み

「M&Aは人助け」を信条に2008年から2022年までの間、買い手企業として計25社を譲受した大阪市のハシダ技研工業株式会社。火力発電所に使用されるガスタービン部品は高い技術力から、ゼネラル・エレクトリック(GE)社や三菱重工業など名だたる企業を取引先に持ち、自動ドアの自社ブランドも好調な製造業のグループ企業です。後継者のいない製造業を譲り受けながら成長を果たしています。事業はグループ売上高200

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2025年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード