M&Aニュース

オークネット、BtoBオークションを運営するギャラリーレアの全株式取得、子会社化へ

株式会社オークネット(3964)は、株式会社アドベンチャー(6030)の連結子会社株式会社ギャラリーレアの全株式を取得し、子会社化することを決定した。
取得価額は、599百万円。

オークネットは、BtoBプラットフォームサービスを展開している。

アドベンチャーは、コンシューマ事業(航空券等販売サイト「skyticket」の運営)および投資事業を行っている。

ギャラリーレアは、ブランド品等の買取・販売の店舗事業、EC事業、オークション事業を行っている。

本件M&Aにより、オークネットは、グループのより一層の収益力の向上や競争力の強化を図り、投資金額の回収が充分可能と期待されるとともに、ブランド品のグローバルな総合流通プラットフォームとして事業拡大を目指す。
また、アドベンチャーは、旅行事業への集中を行うための体制強化を図り、さらなる企業価値の向上を目指す。

・今後のスケジュール
株式譲渡実行日 2020年9月15日

インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら

オークネット・アドベンチャーに関連するM&Aニュース

プロトコーポレーション、アドベンチャーよりコスミック流通産業及びコスミックGCシステムの全株式取得、子会社化へ

株式会社プロトコーポレーション(4298)は、コスミック流通産業株式会社(神奈川県横浜市)およびコスミックGCシステム株式会社(神奈川県横浜市)の全株式を株式会社アドベンチャー(6030)より取得し子会社化すること、および新たな事業の開始することを決定した。新たな事業としては、各種金券類販売、各種ギフト券の販売を行う。プロトコーポレーションは、国内最大級の中古車登録台数を誇るクルマ情報メディア「グ

ダスキン、洋服等のレンタルサイト「EDIST.CLOSET」を運営するEDISTの全株式取得、子会社化へ

株式会社ダスキン(4665)は、株式会社アドベンチャー(6030)より株式会社EDIST(東京都渋谷区)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。取得価額は、18,000千円。ダスキンは、訪販グループ、フードグループ、海外展開を行っている。アドベンチャーは、コンシューマ事業(航空券等販売サイト「skyticket」の運営)、投資事業を行っている。EDISTは、洋服等のレンタルサイト「EDI

アドベンチャー、連結子会社の全株式を織物の製造販売事業を行う丸井織物に譲渡へ

株式会社アドベンチャー(6030)は、連結子会社である株式会社wundou(東京都葛飾区)の全株式を丸井織物株式会社(石川県鹿島郡)に譲渡することを決定した。譲渡価額は、590百万円(予定)。アドベンチャーは、コンシューマ事業(航空券等販売サイト「skyticket」の運営)、投資事業を展開している。wundouは、スポーツウェアー製造販売事業を行っている。丸井織物は、各種織物の製造販売、賃織なら

オークネット(3964)、切花を中心とした卸売会社東京砧花き園芸市場の全株式取得、子会社化

株式会社オークネット(3964)は、株式会社東京砧花き園芸市場(東京都世田谷区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。グループ会社である株式会社オークネット・アグリビジネスでは、切花を中心とした花きのWEBオークション及び流通に付随する情報提供サービスを展開している。東京砧花き園芸市場は、洋ラン・観葉植物・ガーデニング素材等の鉢物を中心とした品質・品揃えを強みに持つ卸売り会社である。他の現

アドベンチャー(6030)、西日本で旅行サービス・商品提供のラド観光の全株式取得、子会社化

アドベンチャー(6030)は、ラド観光株式会社(大阪市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。アドベンチャーは、国内外の航空券等の旅行商品をオンライン上で比較・予約可能な予約サイト「skyticket」を主力として、オンラインサービスを中心にグループ8社で事業を展開している。旅行関連サービスでの成長率を維持しつつ、オンライン予約サービスの開発で得たシステム構築、広告及び集客のノウハウを応用

この記事に関連するタグ

「子会社・株式譲渡・選択と集中」に関連するコラム

日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A全般
日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A業界のキャリアが長いふたりが、世の中の動き、プレスリリースをもとに分析をするニュース解説動画がYouTubeでスタートしました。本記事では動画の内容をご紹介します。動画本編はこちらからご覧いただけます。西川:今年に入っていろいろなニュースがある中で、気になったのは「BIGBOSS」ですね。臼井:あぁ…BIGBOSS銘柄(笑)…、日ハムさんですね。西川:2022年2月9日、日本ハムの子会社の水

事業売却とは?会社売却との違い、メリット・デメリットを詳しく解説

M&A全般
事業売却とは?会社売却との違い、メリット・デメリットを詳しく解説

企業を経営していく上で不採算部門の整理や経営資源の集中など事業の見直しが必要になる場合があります。このような場面で活用されているのが、事業売却です。事業売却は組織再編において活用しやすい方法ですが、デメリットを十分に理解しておかなければ、かえってマイナスの効果を生んでしまいかねません。本記事では、「事業売却とは何なのか?」を整理した上で、売却する場合の売却価額の算定方法や、事業売却のメリット・デメ

上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

M&A全般
上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

物流業3PL分野の有力企業同士のM&Aに注目西川:これまで日立物流の事例を取り上げてきましたが、今年に入って行われた物流M&A事例をもう1件紹介したいと思います。買い手は丸和運輸機関、株を売却したのがファイズホールディングス(ファイズHD)です。どちらも上場しているオーナー系の企業であり、今回TOBが用いられました。ただしTOBの後もファイズHDは上場を維持しています。【M&Aニュース】丸和運輸機

2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

M&A全般
西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

「子会社・株式譲渡・選択と集中」に関連する学ぶコンテンツ

「ニッポンには、跡継ぎが足りない。」テレビCM放送中

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年8月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード