
住友林業、米国子会社の組織再編などを発表
住友林業株式会社(1911)は、米国における連結子会社間の資本関係を再編することを発表した。この再編により、住友林業の子会社に異動が生じることとなった。
住友林業は、資源環境事業、木材建材事業、建築・不動産事業、住宅事業、生活サービス事業を行っている。
異動の方法と理由
住友林業の米国における子会社であるDRB Enterprises, LLC(米国メリーランド州、以下:DRBE社)の傘下に、同じく子会社であるBrightland Homes, Ltd.(米国テキサス州、以下:Brightland社)を組み入れるため、全額出資子会社のSumitomo Forestry America, Inc.(以下:SFAM社)(※)が保有するBrightland社の持分をDRBE社に現物出資する。
この再編に伴い、Brightland Homes, Ltd.は、Brightland Homes, LLCに商号を変更する予定。
なお、この度の組織再編は、米国における事業運営上の効率性の追求を目的として実施するもの 。
(※)SFAM社は、住友林業の連結子会社だが、有価証券報告書の「関係会社の状況」欄には記載していない。
日程
異動:2025年4月1日(米国時間)(予定)
商号変更:2026年1月(予定)
