小中学生225人に聞いた「M&Aを知っている」は15%、出前授業で判明!日本M&Aセンター小中学生アンケート調査

広報室だより
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日本M&Aセンターは、小中学生(小学6年生・中学1年生)を対象に、M&Aの認知度を探る初のアンケート調査を行いました。その結果、M&Aを知っていると回答した子どもたちは15・5%に達しました。また、「社長になりたい」と答えた子どもたちは29・7%で、経営者に対する関心が一定程度存在することが示されました。

このアンケート調査は、2025年10月から2026年1月にかけて、東京、神奈川、兵庫、奈良の4つの小中学校で実施。小学6年生と中学1年生の計225人から回答を得ました。「授業前にM&Aという言葉を知っていましたか?」という質問には、「はい」と答えたのが35人、「いいえ」が190人という結果になり、2割近い子どもたちがM&Aを認識していることが明らかになりました。最近では、「SPY×FAMILY」や「機動戦士ガンダム水星の魔女」といった漫画やアニメの中でもM&Aが取り上げられ、物語の“スパイス”として劇中に描かれています。

さらに、「あなたは経営者(社長)になりたいですか?」という質問には、「はい」を選んだ回答者が67人で、約3割の子どもたちが願望も含めて経営者に前向きなイメージを持っていることが推計できます。将来の夢を回答する自由記述欄には、「パティシエ」や「お菓子屋さん」といった好きな食べ物から連想する仕事から、IT企業や総合商社など大学生顔負けの業界まで、さまざまな夢や目標が寄せられました。
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「最高のM&Aをより身近に」を掲げる日本M&Aセンターホールディングスは、2023年7月から全国の小中学校・高校で出前授業を企画しています。これまでに全国12都府県の19校で開催し、800人を超える児童・生徒に向けて日本社会で求められているM&Aの意義を伝えています。出前授業では座学に加えて、動画視聴やマッチング体験ゲームなど双方向の学びも重視した内容です。教育機関の皆さまからのご依頼があれば、全国に学校にお伺いします。
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