「グループ内再編」に関連するM&Aニュース一覧(34ページ目)

じもとHD(7161)、完全子会社仙台銀行が仙銀ビジネスを吸収合併

株式会社じもとホールディングス(7161)は、完全子会社である株式会社仙台銀行が仙台銀行完全子会社である仙銀ビジネス株式会社を吸収合併することを決定した。銀行・証券・保険業界のM&A仙銀ビジネスは、仙台銀行の完全子会社として同行の事務代行業務等を行っている。じもとHDは、グループ経営計画に掲げている収益力の改善・強化に向けて、経営効率化の一環として実施する。今後のスケジュール平成26年3月1日合併

日本和装HD(2499)、孫会社日本和装メンズを子会社化

日本和装ホールディングス株式会社(2499)は、連結子会社である株式会社はかた匠工芸の100%子会社、日本和装メンズ株式会社の全株式を取得し、子会社にすることを決定した。日本和装メンズは、日本和装ダイレクト株式会社に商号変更する予定。呉服販売業界のM&A日本和装HDは、日本和装メンズを子会社として新たに通信販売事業を開始することで、17万人超の会員を持つ自社事業とのシナジー効果を図る。

リンクアンドモチベーション(2170)、連結子会社アビバと大栄教育システムを経営統合

株式会社リンクアンドモチベーション(2170)は、連結子会社である株式会社アビバ(名古屋市)と、同じく連結子会社である大栄教育システム株式会社(大阪市)の経営統合を決定した。平成25年12月31日より両社の経営を統合し、新たに株式会社リンクアカデミーという社名でスタートする。人材関連サービス業界のM&Aリンクアンドモチベーションは、経営統合により、両社の拠点やマーケティング費用など重複部分のスリム

ソフトマックス(3671)、秋田の子会社ヒューマンメディックの事業譲受

ソフトマックス株式会社(3671)は、非連結子会社であるヒューマンメディック株式会社(秋田市)の事業を引き継ぎ、秋田営業所を開設する。ヒューマンメディックは、事業譲渡後に解散する予定。IT(ソフトウエア受託開発)業界のM&Aソフトマックスは、東北地方における更なる事業推進のため、子会社を含めた組織再編を行う。今後のスケジュール平成25年12月1日事業譲渡期日

コープケミカル(4003)、岩手の子会社宮古ケミカルターミナルを吸収合併

コープケミカル株式会社(4003)は、完全子会社である宮古ケミカルターミナル株式会社(岩手県宮古市)を吸収合併する。化学業界のM&A宮古ケミカルターミナルは、岩手県宮古市に硫酸、液体アンモニアの保管出荷基地として、同製品の保管・出荷業務を行っている。コープケミカルは、基地の整備に併せ、受入から出荷までの連携を強化するために同社を吸収合併する。今後のスケジュール合併予定日平成26年1月1日

マックスバリュ東北(2655)、マックスバリュ北東北を吸収合併

マックスバリュ東北株式会社(2655)とマックスバリュ北東北株式会社は、マックスバリュ東北を存続会社、マックスバリュ北東北を消滅会社とする合併を行うことを決定した。マッスバリュ北東北の株式1株に対して、マックスバリュ東北の普通株式140株を割当て交付する。スーパーマーケット業界のM&A両社は、経営資源を統合するとともに、それぞれの企業が有する強みを融合し、店舗運営や商品展開などのノウハウを共有する

アシックス(7936)、アシックス商事(9814)株式に対し公開買付けを実施

株式会社アシックス(7936)は、アシックス商事株式会社(9814)の普通株式を金融商品取引法に基づく公開買付けにより取得することを決定した。スポーツ用品業界のM&Aアシックスは、本公開買付け及びその後の一連の手続を経て、アシックス商事を完全子会社化することを企図しており、アシックス商事普通株式は上場廃止となる予定。アシックス商事取締役会は、本公開買付けに賛同の意見を表明している。アシックスは、ブ

ザ・パック(3950)、連結子会社ザ・ニコルスを吸収合併

ザ・パック株式会社(3950)は、100%出資連結子会社である株式会社ザ・ニコルス(大阪市)を吸収合併する。容器・包装業界のM&Aザ・ニコルスは、紳士衣料を中心とした繊維品の製造・販売を行っている。ザ・パックは、ザ・ニコルスを解散し清算手続を開始する予定であったが、ユニフォーム販売事業の承継や決算実務上のメリット・デメリット等を再検討した結果、本件合併を行うこととした。今後のスケジュール合併予定日

日本製鋼所(5631)、連結子会社日鋼商事とYPKを合併

株式会社日本製鋼所(5631)は、完全子会社である日鋼商事株式会社(東京都品川区)と株式会社YPK(東京都千代田区)を合併し、商号を日鋼YPK商事株式会社に変更する。金属・鉱業業界のM&A日本製鋼所は、経営資源の共有化による効率的な事業運営を実現し、グローバル化への対応をはじめとする事業の拡大と組織のスリム化・合理化を進め、収益力の強化を図る。今後のスケジュール合併期日(効力発生日):平成26年1

あすか製薬(4514)、吸収分割によりアニマルヘルス事業を完全子会社あすかアニマルヘルスに承継

あすか製薬株式会社(4514)は、あすか製薬を分割会社、完全子会社であるあすかアニマルヘルス株式会社(東京都新宿区)を承継会社とする会社分割(吸収分割)を行う。分割の対象となる事業は、動物用医薬品、飼料・飼料添加物などの製造販売・輸出入に関する事業。バイオ・医薬品製造業界のM&A経営責任を明確にし、意思決定の迅速化をはかる。今後のスケジュール吸収分割の予定日(効力発生日)平成26年4月1日

桧家HD(1413)、吸収分割によりグループ再編

株式会社桧家ホールディングス(1413)の100%子会社である株式会社桧家住宅三栄(神奈川県相模原市)および株式会社桧家リフォーミング(埼玉県加須市)は、桧家住宅三栄のリフォーム・外構・アフター事業を吸収分割により、桧家リフォーミングが承継することを決定した。不動産開発・流通業界のM&Aまた、桧家HDは、100%子会社である株式会社桧家住宅の住宅FC事業を吸収分割の方法により承継する。桧家住宅三栄

DTS(9682)、連結子会社FAITECを吸収合併

株式会社DTS(9682)は、連結子会社である株式会社FAITEC(東京都港区)の株式を取得し、完全子会社としたのち、吸収合併することを決定した。IT(ソフトウエア受託開発)業界のM&AFAITECは、保険・年金分野の財産管理系業務を中心に事業展開を図る金融システムインテグレーション企業。DTSは、FAITECのノウハウとDTSの金融分野における技術力を結集し、今後のシステム開発需要の増大が見込ま

コカ・コーライーストジャパン(2580)、グループの製造会社間で合併

コカ・コーライーストジャパン(2580)は、グループの4製造会社の合併を決定した。コカ・コーライーストジャパンプロダクツ株式会社(東京都港区)を存続会社とし、白州ヘルス飲料株式会社(山梨県北杜市)、コカ・コーラセントラルジャパンプロダクツ株式会社(名古屋市)および三国アセプティック株式会社(さいたま市)を消滅会社とする吸収合併を行う。清涼飲料業界のM&Aコカ・コーライーストジャパンは、市場の変化に

キリン堂(2660)、グループの中国事業を統合

株式会社キリン堂(2660)は、中国連結子会社である麒麟堂美健国際貿易(上海)有限公司(麒麟堂美健)の事業全部を、キリン堂の持分法適用会社となる予定のBEAUNETCORPORATIONLTD(BEAUNET)の100%出資子会社である璞優(上海)商貿有限公司(璞優)に譲り渡すことにより事業を統合するとともに、麒麟堂美健は解散して清算することを決定した。麒麟堂美健及び璞優(上海)の事業は、取扱商品

モブキャスト(3664)、連結子会社モブキャストグローバルを吸収合併

株式会社モブキャスト(3664)は、100%出資の連結子会社である株式会社モブキャストグローバル(東京都港区)を吸収合併することを決定した。ネット広告・マーケティング業界のM&Aモブキャストは、意志決定のスピードを上げ、機動性を向上させて、海外展開を加速させる。今後のスケジュール合併の効力発生日平成26年4月1日

コカ・コーラウエスト(2579)、グループ会社を合併及び会社分割により再編

コカ・コーラウエスト株式会社(2579)は、機能統合により業務品質および生産性を向上することで効果の最大化を図るべく、南九州コカ・コーラボトリング株式会社を吸収合併する。また、グループにおけるベンディングビジネスを強化するため、100%子会社である西日本ビバレッジ株式会社(NNB社)のカップ自動販売機事業を吸収分割し、コカ・コーラウエストに承継させる。清涼飲料業界のM&Aさらに、コカ・コーラウエス

クオール(3034)、広島の連結子会社ひよこ薬局を吸収合併

クオール株式会社(3034)は、連結子会社である有限会社ひよこ薬局を吸収合併する。調剤薬局業界のM&Aひよこ薬局は、広島県内で1店舗の保険薬局を運営している。クオールは、意思決定の迅速化と組織運営の効率化、サービスの平準化を図り経営基盤を強化する。今後のスケジュール合併の予定日(効力発生日)平成26年1月1日

明治海運(9115)、北海道の早来カントリー倶楽部を子会社化

明治海運株式会社(9115)は、持分法適用関連会社である早来カントリー倶楽部株式会社(北海道勇払郡)の全株式を取得し、連結子会社化する。取得価額は237百万円。水運業界のM&A早来カントリー倶楽部は、トーナメント実績がある36ホールのゴルフ場を所有・運営する会社。明治海運は、グループのホテル業(特に北海道地区)との相乗効果を発揮していく。今後のスケジュール株式譲渡実行日平成25年10月31日

三井製糖(2109)、会社分割により食品素材事業を承継

三井製糖株式会社(2109)は、色素・香味事業および寒天・ゲル化剤事業を会社分割(吸収分割)し、100%子会社である株式会社タイショーテクノス(東京都中央区)に承継させる。三井製糖の食品素材事業とタイショーテクノスはそれぞれ食品添加物の製造販売を事業としている。三井製糖は、グループ内での事業関連性を重視し、食品添加物事業における一層の基盤強化と効率的運営を追求していく。今後のスケジュール実施予定日

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