富士ソフト、TOB成立で5月16日上場廃止
富士ソフト株式会社(9749)は、2025年4月25日開催の臨時株主総会において、株式併合に係る議案について原案どおり承認を受けた。富士ソフトの株式は、株式会社東京証券取引所の有価証券上場廃止規定に該当し、2025年5月16日をもって東京証券取引所プライム市場において上場廃止となる。米国投資ファンドKKRによるFK株式会社を通じた、富士ソフト(9749)の公開買付けが2025年2月19日をもって終
富士ソフト株式会社(9749)は、2025年4月25日開催の臨時株主総会において、株式併合に係る議案について原案どおり承認を受けた。富士ソフトの株式は、株式会社東京証券取引所の有価証券上場廃止規定に該当し、2025年5月16日をもって東京証券取引所プライム市場において上場廃止となる。米国投資ファンドKKRによるFK株式会社を通じた、富士ソフト(9749)の公開買付けが2025年2月19日をもって終
富士ソフト株式会社(9749)は、株式会社ディー・エヌ・エー(2432、以下:DeNA)およびKDDI株式会社(9433)より、株式会社モバオク(東京都渋谷区)の全株式を取得する契約を締結した。富士ソフトは、通信インフラ、社会インフラ、機械制御などの組み込み系ソフトウェア開発のほか、業務系ソフトウェア開発やネットビジネスソリューションに至るまで、幅広くシステム開発を行っている。モバオクは、インター
米国投資ファンドKKRによるFK株式会社を通じた、富士ソフト株式会社(9749)への第2回公開買付け(TOB)が、2025年2月19日をもって終了した。第1回公開買付け(TOB)が、2024年11月に完了しており、合計で発行済株式の36,511,681株(所有割合:57.92%)を取得した。対抗していた米ベインキャピタルは、17日に断念を発表しており、KKRが単独で富士ソフトの非公開化を進める見込
BainCapitalPrivateEquity,LPが投資助言を行う投資ファンド及びそのグループ(以下、個別に又は総称して「ベインキャピタル」)は、ベインキャピタルが議決権の全てを間接的に所有する株式会社BCJ-88による富士ソフト株式会社(9749)の普通株式及び新株予約権に対する公開買付け(TOB)の開始に向けて、BCJ-88による富士ソフトのデュー・ディリジェンスを実施の上で、同社の企業価
米国投資ファンドのKKRは、FK株式会社を通じた富士ソフト株式会社(9749)への第2回公開買付け(TOB)について、準備が整い次第開始することを発表した。2回目のTOB価格を、1株9,451円に引き上げて実施するとしている。買付予定の株券等の数|株券等の種類|買付予定数|買付予定数の下限|買付予定数の上限||:----------:|:--------------:|:-------------
米国投資ファンドKKRによるFK株式会社を通じた、富士ソフト株式会社(9749)への第1回公開買付け(TOB)が、2024年11月5日をもって終了した。買付予定数に下限及び上限を設定していないため、本公開買付けに応募された総数(22,131,902株)の株券等の全部の買付け等を行う。第1回公開買付けが成立し、かつ第1回公開買付けにより取得した富士ソフト株式が33,658,500株未満であったため、
米国投資ファンドのKKRは、FK株式会社を通じて、2024年9月5日より実施している富士ソフト株式会社(9749)へのTOBについて買付け等の期間の変更を発表した。富士ソフトが10月18日に、KKRによるTOBへの賛同と応募推奨を発表したため。買付け等の期間の変更箇所買付け等の期間(変更前)2024年9月5日(木曜日)から2024年10月21日(月曜日)まで(30営業日)(変更後)2024年9月5
米国投資ファンドのKKRは、FK株式会社を通じた富士ソフト株式会社(9749)の公開買付け(TOB)を2段階での実施へ変更する。2回目のTOB価格は、現在実施している買付けと同様、1株8,800円の予定。なお、第1回TOBで53.22%以上を取得した場合には、第2回公開買付けは実施しない。本TOBを通じた売却を希望する株主の、売却機会を確保することを狙いとしている。買付け等の期間の変更(変更前)2
米国投資ファンドのKohlbergKravisRoberts&Co.L.P.(以下:KKR)は、FK株式会社を通じた富士ソフト株式会社(9749)のTOBを2024年8月8日に発表していたが、2024年9月5日より開始することを決定した。買付け等の価格は、当初の予定通り1株8,800円とし、富士ソフトも賛同している。同社に対しては米ファンドのベインキャピタルもTOBの意向を示しており、争奪戦に発展
米投資ファンドのベインキャピタルは、富士ソフト株式会社(9749)に対し、株式非公開化を前提にした公開買付(TOB)の買収提案を行ったと発表した。富士ソフトは、8月に米投資ファンドKKRの関連会社による1株8,800円のTOB(株式公開買い付け)に賛同していた。ベインキャピタルは、KKRの提案を5%程度上回る水準を想定している。
米国投資ファンドのKohlbergKravisRoberts&Co.L.P.(米国デラウェア州、以下「KKR」)は、FK株式会社を通じて、富士ソフト株式会社(9749)の株券等を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。富士ソフトは、TOBに対して賛同を表明している。各国の競争当局の認可を得ることを前提に、2024年9月中旬を目途に本公開買付けを開始することを目指しているが、手続等に要する
ソースネクスト株式会社(4344)の連結子会社であるポケトーク株式会社(東京都港区)は、3月27日に、富士ソフト株式会社(9749)と、ソフトウェア開発及び端末・ソフトウェアの販売展開において中長期的なパートナーシップを構築するため、資本業務提携契約を締結することを決定した。ポケトークは、翻訳機及び翻訳に関するソフトウェアの企画開発、製造、利用許諾、販売を行う。富士ソフトは、組込系ソフトウェア開発
富士ソフト株式会社(9749)は、公開買付け(TOB)により上場子会社4社を完全子会社化すると発表した。サイバネットシステム株式会社(4312)、株式会社ヴィンクス(3784)、サイバーコム株式会社(3852)、富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188)の4社で、富士ソフトのTOBに賛同を表明している。同4社は、上場廃止予定。【TOB概要】サイバネットシステム買付け等の価格は、普通株式1株につ
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