兼松のM&Aニュース一覧

兼松、IDAJを子会社化へ

兼松株式会社(8020)の連結子会社である兼松エレクトロニクス株式会社は、株式会社IDAJ等を傘下に持つ株式会社BCJ-61の全株式を取得することを決定した。兼松エレクトロニクスは、兼松グループにおいて、製造業や半導体分野の顧客向けにIT基盤や業務システムなどのソリューションを提供し、設計・製造プロセスのデジタル化を支援している。IDAJは、MBD・CAE(モデルベース開発・シミュレーション解析)

兼松ウェルネス、米AJ Advisersからメディカルニュース配信サービス「ヘルスデーニュース」の日本事業を譲受

兼松株式会社(8020)のグループ会社である兼松ウェルネス株式会社(東京都中央区)は、2026年2月27日付で、AJAdvisersLLC(米国コネチカット州)より、医療・健康ニュース配信サービス「ヘルスデーニュース(HealthDayNews)」の日本事業を譲受した。兼松ウェルネスは、医療情報・サービスの提供、健康食品の製造販売を行っている。AJAdvisersは、医療健康ニュースの配信、医療健

新東亜交易、晃栄産業を買収

兼松株式会社(8020)のグループ会社である新東亜交易株式会社(東京都千代田区)は、2025年10月2日付けで、晃栄産業株式会社(愛知県東海市)の全株式を取得した。これに伴い、晃栄産業と新東亜交易が保有していたケイエスリンクス株式会社(東京都千代田区)の全株式も新東亜交易が取得し、両社は兼松グループの一員となった。新東亜交易は、ペットフードから航空機エンジンまで、幅広い事業を展開している。晃栄産業

兼松、半導体ウエハー商社のエレクトロニクスエンドマテリアルズコーポレーションを買収

兼松株式会社(8020)は、2025年3月26日付けで、株式会社エレクトロニクスエンドマテリアルズコーポレーション(兵庫県芦屋市、以下:E&M)の発行済株式の100%を取得する旨の株式譲渡契約を締結した。兼松は、半導体分野において、前工程から後工程までの製造・検査装置等の販売、保守サービス、包装資材等の提供・販売を行っている。E&Mは、半導体のキーマテリアル(基幹材料)であるシリコンウェハや化合物

阪和興業、兼松トレーディングを買収

阪和興業株式会社(8078)は、兼松株式会社(8020)の100%子会社である兼松トレーディング株式会社(東京都中央区)の全株式を、2025年4月1日付けで譲り受けることに合意し、譲渡契約を締結した。阪和興業は、鉄鋼、鉄鋼原料、各種金属、食品、エネルギー、生活資材、木材、機械等の国内販売及び輸出入を行っている。兼松トレーディング及び同社の子会社は、国内外での一般鋼材の流通を軸に、厚板溶断、建具の設

ゼロイチ、兼松グループの兼松グランクスと資本業務提携

株式会社ゼロイチ(大阪府淀川区)は、兼松株式会社(8020)のグループ会社である兼松グランクス株式会社(東京都新宿区)と、2024年10月、資本業務提携契約を締結した。ゼロイチは、DXソリューション事業、プロダクト事業を行っている。兼松グランクスは、メディア運営からシステム開発・運営、コンテンツ事業まで幅広く展開するデジタルエージェンシー。SaaS型のWebサイト制作ツール「CrefarCMS」の

兼松フューチャーテックソリューションズ、ジェイレップを完全子会社化

兼松株式会社(8020)の100%子会社である兼松フューチャーテックソリューションズ株式会社(東京都中央区)は、2024年6月12日付けで、ジェイレップ株式会社(大阪府吹田市)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結した。これによりジェイレップは、兼松フューチャーテックソリューションズの完全子会社となる。兼松フューチャーテックソリューションズは、兼松グループにおけるエレクトロニクス技術商社。半導体・電

兼松、生麺製造・販売の米Nippon Trends Food Serviceを持分法適用会社化

兼松株式会社(8020)は100%子会社である兼松米国会社を通じ、北米で生麺の製造・販売を行うNipponTrendsFoodService,Inc.社(アメリカ・カリフォルニア州、以下「NTF社」)へ出資を行った。兼松は、国内外のネットワークと各事業分野で培ってきた専門性と、商取引・情報収集・市場開拓・事業開発・組成・リスクマネジメント・物流などの商社機能を有機的に結合して、多種多様な商品・サー

兼松、ジェイエムテクノロジーの全株式取得へ向け、株式譲渡契約締結

兼松株式会社(8020)は、ジェイエムテクノロジー株式会社(福岡県福岡市、以下JMT)の発行済全株式を取得する旨の株式譲渡契約を締結した。兼松は、電子、食糧、鉄鋼・プラント、車両・航空などを扱う専門商社。国内外の半導体市場向けに製造・検査装置等の販売、保守サービスの提供を行っている。JMTは、半導体製造装置エンジニアリング、部品修理・販売、IoTソリューションサービスの提供等を行う。今回の契約締結

兼松、豪スタートアップのSamsara Eco社へ出資

兼松株式会社(8020)は、オーストラリアの環境技術スタートアップ、SamsaraEco社へ出資した。SamsaraEco社が実施する第三者割当増資を引き受ける方法により、同社の株式を取得した。兼松は、電子、食糧、鉄鋼・プラント、車両・航空などを扱う専門商社。グループにて、中期ビジョンの重点施策の一つとして、「SDGs達成に向け、環境、社会、安全をテーマとする事業分野での投資を推進」を掲げている。

兼松、焼肉・ラーメンなど外食事業を展開する物語コーポレーションの株式取得

兼松株式会社(8020)は、株式会社物語コーポレーション(愛知県豊橋市)の株式を取得した。兼松は、電子、食糧、鉄鋼・プラント、車両・航空などを扱う専門商社。物語コーポレーションは、外食事業(焼肉、ラーメン及びお好み焼レストランチェーン、和食店)の直営による経営とフランチャイズチェーン展開を行っている。兼松は、物語コーポレーションの創成期より、主に食材の供給を通じ、良好な関係を育んでいたが、今回の株

兼松、連結子会社2社をTOB、完全子会社化へ

兼松株式会社(8020)は、連結子会社である兼松エレクトロニクス株式会社(8096)と兼松サステック株式会社(7961)の普通株式を、公開買付け(TOB)により取得することを決定した。本件は、兼松エレクトロニクスおよび兼松サステックの完全子会社化を目的としている。兼松は、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空を中心とした事業領域で、様々な商品の取扱いやサービスを提供する総合商社。兼

兼松の子会社である兼松コミュニケーションズ、ジーシーシーの全株式取得へ

兼松株式会社(8020)の完全子会社である兼松コミュニケーションズ株式会社(東京都渋谷区)は、株式会社ジーシーシー(大阪府大阪市、以下GCC)の全株式を取得する。兼松コミュニケーションズは、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクなど通信キャリアの一次代理店として、移動体通信機器の販売を全国で展開している。また、携帯電話をベースにしたコンテンツ提供、ならびにモバイル環境を活用した各種ソリューションを提

兼松、早稲田イノベーションファンド投資事業組合へ出資

兼松株式会社(8020)は、ウエルインベストメント株式会社(東京都新宿区、ウエル)が組成した「早稲田イノベーションファンド投資事業組合」への出資を決定した。兼松は、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空を中心とした事業領域で、様々な商品の取扱いやサービスを提供する総合商社。ウエルは、早稲田大学発のベンチャーキャピタル。早稲田イノベーションファンド投資事業組合は、日本および米国を中心

兼松、ベトナムで鋼構造物の工事事業を展開するATAD Steel Structure Corporationと資本業務提携

兼松株式会社(8020)は、ATADSteelStructureCorporation(ベトナム、ATAD)と資本業務提携契約を締結し、持分法適用会社とすることを決定した。兼松および兼松グループは、国内外のネットワークをもち、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空を中心とした、幅広い事業領域で、様々な商品の取扱いやサービスを提供している。ATADは、鋼構造物の設計・製造および組立工

セイコーエプソン、電子・デバイス事業に強みを持ち事業展開する総合商社兼松に一部事業を譲渡へ

セイコーエプソン株式会社(6724)は、ロボティクスソリューションズ事業のうち、ICテストハンドラー事業を兼松株式会社(8020、東京都港区)に譲渡することで合意し、契約を締結した。セイコーエプソンは、プリンティングソリューションズ事業、ビジュアルコミュニケーション事業、ウエアラブル機器事業、ロボティクスソリューションズ事業、マイクロデバイス事業など事業を展開している。兼松は、国内外のネットワーク

兼松(8020)子会社の兼松新東亜食品、生鮮野菜の輸入販売事業をSFCへ事業譲渡

兼松株式会社(8020)の子会社である兼松新東亜食品株式会社は、生鮮野菜の輸入販売事業をSFC株式会社(東京都世田谷区)に譲渡することを決定した。兼松は、電子・IT、食品・食糧、鉄鋼・機械プラント、環境・素材をはじめとした多種多様な製品・サービスを扱う商社。子会社の兼松新東亜食品は、食品に特化した商社として事業を展開している。SFCは、農産物の国内販売、野菜・果実の輸入販売、農産物の加工業務を行っ

兼松(8020)、データ取引事業の日本データ取引所と資本業務提携

兼松株式会社(8020)は、日本国内でデータ取引事業を展開している株式会社日本データ取引所(東京都渋谷区、J-DEX)と資本業務提携契約の締結を決定した。本提携により、J-DEXは兼松の持分法適用会社となる。兼松は、電子・IT、食品・食糧、鉄鋼・機械プラント、環境・素材をはじめとした製品・サービスを扱う商社。企業や組織が自社で保有するデータを活用して新たなサービスを検討している中、2019年9月に

兼松(8020)、三菱電機(6503)子会社ダイヤモンドテレコムを子会社化

兼松株式会社(8020)は、三菱電機株式会社(6503)の子会社である株式会社ダイヤモンドテレコム(東京都中央区)を子会社化する。兼松の子会社である兼松テレコム・インベストメント株式会社(東京都港区)を吸収合併存続会社、三菱電機の子会社であるダイヤモンドテレコムを吸収合併消滅会社とする現金交付型の吸収合併方式による。兼松は子会社の兼松コミュニケーションズ株式会社(東京都渋谷区)を中心としたモバイル

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