
リビングプラットフォーム子会社が国土信和と日本クリードの障がい者支援事業を吸収分割で承継へ
株式会社リビングプラットフォーム(7091)の子会社である株式会社チャレンジプラットフォーム(北海道札幌市)は、吸収分割により障がい者支援事業等を承継することを決定した。
分割会社は株式会社国土信和(東京都中央区)と株式会社日本クリード(東京都中央区)で、チャレンジプラットフォームは両社が営む障がい者支援事業等を承継する。対価は金銭で、チャレンジプラットフォームは国土信和に23.07億円、日本クリードに7.8億円を交付する予定。
リビングプラットフォームは、「持続可能な社会保障制度を構築する」をコーポレートビジョンに掲げる企業グループを率いている。障がい事業分野では、チャレンジプラットフォームが北海道・宮城県・埼玉県・千葉県・神奈川県・愛知県で施設を展開している。
国土信和は、埼玉県・千葉県・東京都で障がい者支援事業、不動産管理事業、公共施設事業を手がけている。
日本クリードは、埼玉県・千葉県・東京都で障がい者支援事業を行っている。
両社は主軸の障がい事業において、障がい者グループホームや生活介護事業所、就労継続支援B型事業所を運営している。
本件は、両社の事業を承継することで、首都圏におけるリビングプラットフォームグループの障がい者支援事業のドミナント戦略を強化し、シェア拡大を図る基盤とすることを目的としている。
今後の予定:
吸収分割契約締結日:2026年10月8日
吸収分割の効力発生日:2026年12月1日(予定)



