
SHIFTがグループ内15社のバックオフィスを吸収分割で集約へ
株式会社SHIFT(3697)は、SHIFTグループのシステム開発を提供する会社を中心とした15社のバックオフィスを対象とした吸収分割を行うことを決定した。
SHIFTは、ソフトウェアテストを中心とするソフトウェアの品質保証サービス全般を提供している企業。
対象15社は、Stride Digital Group株式会社、株式会社SHIFTグロース・キャピタル、ALH株式会社、株式会社SHIFT PLUS、株式会社システムアイ、株式会社分析屋、株式会社エスエヌシー、株式会社CLUTCH、株式会社ホープス、株式会社クレイトソリューションズ、株式会社ヒューマンシステム、株式会社クラブネッツ、株式会社マネージビジネス、株式会社クロノス、CRAFT MILES株式会社のSHIFTグループ各社。
本組織再編は、SHIFTグループのバックオフィスのシェアード化(集約化)を推進し、グループとしてAIを活用したバックオフィス機能の強化・効率化に取り組むことを目的としている。
SHIFTが目指す「SHIFT3000」では「AI企業」として「With AI」の強化や「Native AI」による非連続的な拡大を進めており、本組織再編はこのうち「AI BPaaS」におけるグループ会社のシェアードオフィス化/AI化に該当する。本組織再編は、SHIFTグループ内の取引であるため、無対価の税制適格型吸収分割となる予定。
今後の予定:
契約締結日:2026年7月15日(予定)
効力発生日:2026年9月1日(予定)


