
バルテスHDが連結子会社間でグループ組織再編へ
バルテス・ホールディングス(4442)は、2026年7月1日を効力発生日として、連結子会社間の吸収合併、吸収分割、連結子会社の商号変更、代表取締役の異動および連結子会社の本店所在地変更を含むグループ組織再編を行うことを決定した。
本組織再編のうち吸収合併では、株式会社シンフォー(金融機関向けシステム開発)を存続会社、株式会社ミント(基幹システム開発・保守)を消滅会社とする。
本組織再編のうち吸収分割では、株式会社アール・エス・アールの受託開発事業等を株式会社シンフォーが承継する。株式会社アール・エス・アールは吸収分割後も存続する。
本組織再編は、2025年6月に策定した中期経営計画に基づき、持続的成長に向けたグループ一体運営の強化を進めることが目的。グループ内各社が担う事業について会社間の役割分担や連携の在り方を整理することにより、子会社間の連携強化とシナジー創出を図る方針。
本組織再編によるシナジーとして、各社が相互に補完し合う関係性のもと、グループ全体での業務効率性の向上および競争力の強化に資する仕組みを整え、企業価値の向上および持続的な成長を実現する狙い。
あわせて、株式会社シンフォーの商号を「バルテス・ソリューションズ&AI株式会社」に変更する。
今後の予定:
取締役会決議日:2026年4月23日
契約締結日:2026年5月29日(予定)
効力発生日:2026年7月1日(予定)
商号変更日:2026年7月1日(予定)





