
INFORICH、米ベインキャピタルと連携実施のMBOが成立し上場廃止へ
米投資ファンドのベインキャピタル傘下の株式会社BCJ-102(東京都千代田区)が2026年2月16日から実施していた、株式会社INFORICH(9338)に対する公開買付け(TOB)が2026年3月31日をもって終了した。
応募株券等の総数(9,027,914株)が買付予定数の下限(6,042,900株)以上となったため成立している。
本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。
INFORICHは、東京証券取引所グロース市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。
2026年4月7日(本公開買付けの決済の開始日)をもって、BCJ-102は、新たにINFORICHの親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなる。
これに伴い、BCJ-102の親会社である株式会社BCJ-101(東京都千代田区)も、BCJ-102を通じてINFORICH株式を間接的に所有することとなるため、INFORICHの親会社に該当することとなる。





