
大倉工業、BOEグループ傘下のBeijing BOE Materials Technologyと合弁会社設立を発表
大倉工業株式会社(4221)は、BOEグループ傘下のBeijing BOE Materials Technology Co., Ltd(中国、以下: BOE)と合弁契約を締結し、中国において合弁会社を設立することを決定した。
大倉工業は、合成樹脂事業、新規材料事業、建材事業を行っている。
BOEは、世界をリードするディスプレイメーカー。ディスプレイ事業、IoTイノベーション事業等を行っている。
目的
情報電子分野での事業拡大を目的とする。
大倉工業は、BOEとの協業を通じて、大型ディスプレイ用偏光板保護用アクリルフィルム及びIPS視野角補償用位相差フィルムの販売を拡大し、海外展開を加速する。
パートナーシップを基盤とした大倉工業の既存事業への顧客基盤の確保、最先端技術へのアクセスと共同開発の加速などを目指す。
合弁会社の概要
名称:未定
所在地:中華人民共和国安徽省合肥市
代表者:未定
設立年月日:未定
事業内容:ディスプレイ向け偏光板用光学フィルムの製造販売
資本金:6億人民元(約134億円)
決算期:12月
純資産:未定
総資産:未定
出資比率:BOE 66%、大倉工業 34%
※対人民元の為替レートは、2025年12月末レートである22.36円を使用。
日程
合弁契約締結日:2026年3月24日
合弁会社設立日:未定


