
マンダム、MBOが成立し上場廃止へ
カロンホールディングス株式会社(東京都千代田区)が2025年9月26日から実施していた、株式会社マンダム(4917)に対する公開買付け(TOB)が2026年2月25日をもって終了した。
応募株券等の総数(32,359,329株)が買付予定数の下限(25,285,200株)以上となったため成立している。
本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。
マンダムは、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。
2026年3月4日(本公開買付けの決済の開始日)をもって、カロンホールディングスは、新たにマンダムの親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなる。
これに伴い、カロンホールディングスの親会社であるカロンJグループホールディングス株式会社(東京都千代田区)、Lumina International Holdings Limited(香港)、Lumina Group Holdings Limited(香港)及びM.G. Group Holdings Limited(香港)も、カロンホールディングスを通じてマンダム株式を間接的に所有することとなるため、マンダムの親会社に該当することとなる。





