
デリカフーズHD、傘下のデリカフーズとデリカフーズ長崎を合併へ
デリカフーズホールディングス株式会社(3392、以下:デリカフーズHD)は、100%子会社であるデリカフーズ株式会社(東京都足立区)と、同社の100%子会社であるデリカフーズ長崎株式会社(長崎県諫早市、デリカフーズHDの孫会社)の合併を発表した。
デリカフーズを存続会社、デリカフーズ長崎を消滅会社とする吸収合併方式。
デリカフーズは、グループの中核事業会社として青果物加工流通事業を担っている。
デリカフーズ長崎は、たれ・ソ ース類の自社生産やミールキットのセットアップ等の業務を行っている。
背景・目的
人々と食の係わり方の多様化等を背景に、デリカフーズ長崎の取扱品目、販売先が設立当初に比して大きく増加し、事業分野も急速に拡大している。
こうしたなか、デリカフーズによる営業面、商品開発面、生産管理面等における連携強化により、グループシナジー発揮の極大化を図る。
なお、デリカフーズ長崎は、合併後、「デリカフーズ株式会社 長崎ファクトリー」として運営していく。
日程
合併期日(効力発生日):2026年4月1日(予定)





