兼松、焼肉・ラーメンなど外食事業を展開する物語コーポレーションの株式取得
兼松株式会社(8020)は、株式会社物語コーポレーション(愛知県豊橋市)の株式を取得した。兼松は、電子、食糧、鉄鋼・プラント、車両・航空などを扱う専門商社。物語コーポレーションは、外食事業(焼肉、ラーメン及びお好み焼レストランチェーン、和食店)の直営による経営とフランチャイズチェーン展開を行っている。兼松は、物語コーポレーションの創成期より、主に食材の供給を通じ、良好な関係を育んでいたが、今回の株
兼松株式会社(8020)は、株式会社物語コーポレーション(愛知県豊橋市)の株式を取得した。兼松は、電子、食糧、鉄鋼・プラント、車両・航空などを扱う専門商社。物語コーポレーションは、外食事業(焼肉、ラーメン及びお好み焼レストランチェーン、和食店)の直営による経営とフランチャイズチェーン展開を行っている。兼松は、物語コーポレーションの創成期より、主に食材の供給を通じ、良好な関係を育んでいたが、今回の株
アスクル株式会社(2678)は、株式会社AP67(東京都港区)の発行済株式の85%を取得し、子会社化することを決定した。AP67は株式会社デンタルホールディング(神奈川県横浜市)の全株式を保有しており、デンタルホールディングおよびその子会社がアスクルの連結対象となる。アスクルは、オフィス通販を主な事業として展開している。中期経営計画の中で「医療・介護」「製造業」の顧客を戦略的に強化する2大業種とし
オージックグループ株式会社(6168)は、株式会社オイダ製作所(岐阜県大垣市)の全株式を取得し、連結子会社化することを決定した。オージックグループは、精密ギアの製造、自動車及び機械用金属配管部品の製造、精密金属部品加工を行うグループの持株会社。オイダ製作所は、農業機械部品ならびに船舶・航空機部品の金属加工業を行っている。本件M&Aによりオージックグループは、グループの金属部品加工事業における業容拡
エア・ウォーター株式会社(4088)のグループ会社であるエア・ウォーター・マテリアル株式会社(東京都港区)は、台湾宏廣新技股份有限公司(台湾竹北市、以下HK社)が実施した第三者割当増資を引き受け、同社株式を追加取得し、子会社化した。エア・ウォーターは、産業ガスやケミカル、医療、エネルギーや農業・食品、物流、海水など多岐にわたる事業を展開している。エア・ウォーター・マテリアルは、電気絶縁材料、化学工
日本ペイントホールディングス株式会社(4612)は、特定子会社であるDGLInternational(UK)Ltd(イングランドロンドン)を通じて、N.P.T.s.r.l.(イタリアヴァルサモッジャ、以下NPT社)の株式を51%取得することを決定した。日本ペイントホールディングスは、建築内装、自動車塗装、工業用塗料事業などを行うグループの持株会社。DGLInternational(UK)Ltdは、
みずほリース株式会社(8425)は、RentAlphaPvt.Ltd.(インドムンバイ、以下RentAlpha社)の株式51%を、現在の株主から取得することに合意した。これに伴い、RentAlpha社はみずほリースの連結子会社になる予定。みずほリースは、株式会社みずほフィナンシャルグループ(8411)の持分法適用関連会社で、業界大手の総合リース会社。RentAlpha社は、インドの大手企業および中
タカノ株式会社(7885)は、株式会社ユーキ・トレーディング(東京都台東区)の子会社化を決定した。タカノは、事務用椅子、その他椅子等のオフィス家具、ばね、エクステリア製品、エレクトロニクス関連製品、健康福祉機器の製造・販売を行っている。住生活関連機器セグメントにおいて、主力であるオフィス用製品の強化に加え、福祉・健康分野製品の強化に取り組んでいる。ユーキ・トレーディングは、福祉用具・健康用品の輸出
安田倉庫株式会社(9324)は、OSO株式会社(京都府八幡市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。安田倉庫は、総合物流企業。倉庫業、運送業、不動産業などを行っている。OSOは、京都府八幡市を中心に運送業、倉庫業を展開している。本件M&Aにより安田倉庫は、OSOの持つ物流ネットワークの共有により、グループの輸配送・倉庫ネットワークとサービスメニューのさらなる拡充を見込んでいる。・今後の予定
三井物産株式会社(8031)は、エームサービス株式会社(東京都港区)の株式50%を、同社株主であるAramark(アメリカペンシルベニア州、以下アラマーク)より取得することを決定した。追加取得実施後、エームサービスは三井物産の完全子会社となる。三井物産は、三井グループの総合商社。エームサービスは、三井物産とアラマークを含む企業グループとの合弁により設立された給食事業会社。日本のオフィス・工場、病院
株式会社プロルート丸光(8256)は、保有する連結子会社株式会社SankoAdvance(東京都港区)の全株式を、株式会社WealthBrothers(東京都港区)に譲渡することを決定した。プロルート丸光は、衣料品問屋の大手。ヘルスケア、メディカルにも注力している。2020年1月20日付で連結子会社化したSankoAdvanceにて、コンサートグッズの製造管理およびアーティストのブランディング・グ
凸版印刷株式会社(7911)は、ICI株式会社(東京都文京区)が新規発行する株式を追加取得し、連結子会社化する。凸版印刷は、日本の大手印刷会社。「印刷テクノロジー」をベースに「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」および「エレクトロニクス事業分野」の3分野にわたり事業活動を展開している。ICIは、医療情報の収集・統合・匿名加工・提供を行っている。凸版印刷とICIは、2019年に資
株式会社クボタ(6326)の子会社であるKvernelandAS(ノルウェークレップ、以下クバンランド)は、子会社を通じてB.C.TECHNIQUEAGRO-ORGANIQUESAS(フランスアルシーシュルキュール、以下BCT)の全株式を取得し、完全子会社する。クボタは、農業機械および農業関連商品、エンジン、建設機械や環境関連製品(各種環境プラント、ポンプ等)の製造・販売等を行っている。クバンラン
株式会社日本創発グループ(7814)は、株式会社バックストリート(東京都渋谷区)の自己株式処分による第三者割当増資を引き受け、同社を持分法適用関連会社とすることを決定した。日本創発グループは、印刷事業をはじめITメディアを組み合わせたセールスプロモーション開発や、魅力的な商品を開発するプロダクツ開発を行っている。バックストリートは、映像・イベント・音楽・グラフィックなどの事業を行っている。本件によ
太陽生命保険株式会社(東京都中央区)は、連結子会社であるT&Dリース株式会社(東京都港区)の株式を追加取得し、完全子会社とした。太陽生命保険は、生命保険業を担っている。株式会社T&Dホールディングス(8795)のグループ会社。T&Dリースは、同じくT&Dホールディングスのグループ会社で、リース事業を行っている。本件M&Aにより太陽生命保険は、グループの経営資源・事業基盤の提供・活用等において連携を
株式会社しずおかフィナンシャルグループ(5831)は、株式会社ティージェイエス(静岡県静岡市)の株式を取得し、完全子会社化した。しずおかフィナンシャルグループは、静岡銀行などを傘下に持つ金融持株会社。ティージェイエスは、ソフトウェア開発事業、人材派遣事業を行っている。本件M&Aによりしずおかフィナンシャルグループは、グループの営業基盤とTJSの強みであるIT・DX、人材面のサポート力を掛け合わせ、
SRSホールディングス株式会社(8163)は、株式会社NIS(大阪府大阪市)の全発行済株式を取得し、子会社化した。SRSホールディングスは、和食を中心としたレストランチェーンの経営を行うグループの持株会社。令和4年12月末現在、国内584店舗、海外22店舗で事業を展開している。NISは、唐揚げ専門店「鶏笑」を運営している。国内外に約250店舗を展開している。本件M&AによりSRSホールディングスは
株式会社インボイス(東京都千代田区)は、エクストリーク株式会社(東京都港区)を連結子会社化することを決定した。ネットワンシステムズ株式会社(東京都千代田区)が保有するエクストリークの全株式を譲り受ける。インボイスは、芙蓉総合リース株式会社(8424)の連結子会社。企業のコスト削減のための「一括請求サービス/ゼネラルインボイス」や「集合住宅向けのインターネットサービス」等を提供している。エクストリー
ブティックス株式会社(9272)は、株式会社Survive(東京都港区)から株式会社リアライブ(東京都港区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。ブティックスは、介護業界を対象とした商談型展示会の開催、M&A仲介サービス、eコマースサイトの運営など、介護業界に特化したマッチング事業を行っている。リアライブは、人材採用コンサルティング会社。就活情報サイト「ジョブトラアカデミー」の運営や、就活生
ナカバヤシ株式会社(7987)は、連結子会社である日本通信紙株式会社(東京都文京区)の株式を追加取得し、完全子会社化することを決定した。ナカバヤシは、アルバムや図書館製本作業の大手。フォトアルバム、文具、事務機器、家具、収納用品などの製造・販売を行っている。日本通信紙は、各種印刷・データプリントサービス・BPO※事業を行っている。本件M&Aによりナカバヤシは、グループのシナジーを最大限に発揮し、人
株式会社さくらさくプラス(7097)は、株式会社保育のデザイン研究所(神奈川県藤沢市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。さくらさくプラスは、保育所「さくらさくみらい」を運営する子会社の株式会社さくらさくみらいを中軸に子ども・子育て支援事業を展開している。保育のデザイン研究所は、保育関連の研修を請け負い、対面での集合研修に限らず、オンライン研修を提供している。本件M&Aによりさくらさくプラ
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