ナイスによる山大へのTOBが成立 連結子会社化へ
ナイス株式会社(8089)は、株式会社山大(7426)の普通株式を対象とした公開買付け(TOB)が成立したと発表した。ナイスは、建築資材の卸売・流通や木材市場の運営、プレカット加工を手がける企業。分譲マンションや一戸建住宅の建築・販売、不動産仲介、中古住宅の買取再販事業も展開している。山大は、宮城県石巻市に本社を置く企業。山林の伐採・植林から国産材の製材、プレカット加工、住宅資材の販売、木造住宅や
ナイス株式会社(8089)は、株式会社山大(7426)の普通株式を対象とした公開買付け(TOB)が成立したと発表した。ナイスは、建築資材の卸売・流通や木材市場の運営、プレカット加工を手がける企業。分譲マンションや一戸建住宅の建築・販売、不動産仲介、中古住宅の買取再販事業も展開している。山大は、宮城県石巻市に本社を置く企業。山林の伐採・植林から国産材の製材、プレカット加工、住宅資材の販売、木造住宅や
株式会社ミツウロコグループホールディングス(8131)は、商業施設運営事業に関する資産と権利義務を連結子会社の株式会社ミツウロコスポーツに承継させることを決定した。承継は吸収分割の方式で行う。ミツウロコグループホールディングスは、グループ会社の経営管理および不動産の保有・賃貸等を手がける持株会社。東京都中央区に本社を置き、東京証券取引所スタンダード市場に上場している。ミツウロコスポーツは、スポーツ
阪和興業株式会社(8078)は、米国のAssociatedSteelGroup,LLCの全持分を株式会社日本政策投資銀行と共同で取得し、連結子会社化することを決定した。阪和興業は、鉄鋼や金属原料、食品などを扱う専門商社。AssociatedSteelGroupは、オクラホマ州のAllianceSteel,Inc.とミシシッピ州のACIBuildingSystems,LLCを傘下に持ち、米国で鋼材加
OCHIホールディングス株式会社(3166)は、株式会社キョウワの発行済株式の全てを取得し、連結子会社化することを決定した。OCHIホールディングスは、建築資材の専門商社グループ。キョウワは、兵庫県豊岡市に拠点を置き、関西地区で木材の市売、建材、住宅設備機器の販売などを手がけている。本株式取得は、キョウワおよびその子会社をグループに迎え入れることで、関西地区における事業拡大を図り、グループの持続的
株式会社山善(8051)は、完全子会社である株式会社AtoG1を吸収合併することを決定した。山善は、工作機械・産業機器・機械工具などの生産財および住建・家庭機器などの消費財を取り扱う専門商社。AtoG1は、CKMacGlobalSdn.Bhd.の全株式を保有する中間持株会社。本合併は、グループ運営の効率化を目的としている。山善を存続会社、AtoG1を消滅会社とする吸収合併で、AtoG1は解散する。
株式会社ミツウロコグループホールディングス(8131)は、タイのSiamgasandPetrochemicalsPublicCompanyLimited(以下:サイアムガス社)の株式を追加取得し、持分法適用関連会社化した。取得後の持分比率は20.0%となる。ミツウロコグループホールディングスは、LPガスをはじめとするエネルギー関連事業を中核に、多様な生活・産業向けサービスを展開する持株会社。サイア
ナイス株式会社(8089)は、株式会社山大(7426)の普通株式に対して公開買付け(TOB)を実施することを決定した。ナイスは、木材・建材・住宅設備機器等の卸・小売販売や住宅事業を手がける企業。木材の調達から加工、製品流通に至るサプライチェーンを展開している。山大は、国産材の安定供給体制と木材加工のノウハウを持つ企業。住宅分野と非住宅分野の木造建築物の設計・施工を手がけている。本公開買付けは、山大
シナネンホールディングス株式会社(8132)は、Eスマートエナジー株式会社を完全子会社とする簡易株式交換を行うことを決定した。シナネンホールディングスは、エネルギー事業、メンテナンス事業、モビリティ事業を事業子会社を通じて手がける持株会社。Eスマートエナジーは、親会社である株式会社エコログからLPガスの販売事業を承継し、当該事業を開始する予定の企業。本株式交換は、シナネンホールディングスのエネルギ
小野建株式会社(7414)は、三友鋼材株式会社(香川県高松市)の株式を取得し、連結子会社化することを決定した。小野建は、鉄鋼流通業界で大手の鉄鋼・建材専門商社。鋼材の販売・加工ならびに輸出入業、金物・土木建築材料の販売、土木建築工事請負業、不動産の売買、賃貸業等を行っている。三友鋼材は、鋼材販売事業を行っている。目的本件M&Aにより、四国地方への商圏を強化し、丸亀営業所及びマツオメタル株式会社と連
株式会社カノークス(8076)は、株式会社小川真功商店の発行済株式の全てを取得し、同社を完全子会社化することを決定した。カノークスは、「地域社会と地域産業の持続的成長に信頼のサプライチェーンで貢献する」というパーパスのもと、鉄鋼商社として自動車部門、住宅設備部門、建材部門の3分野を柱とした事業を展開している企業。東京証券取引所スタンダード市場及び名古屋証券取引所メイン市場に上場している。小川真功商
阪和興業株式会社(8078)は、阪和興業を承継会社とし、完全子会社であるHKGトレーディング株式会社を分割会社とする会社分割を行うことを決定した。阪和興業は、鉄鋼、金属原料、非鉄金属、食品、石油・化成品、木材および機械等各種商品の販売、鋼材加工、非鉄金属加工およびアミューズメント施設の管理運営等を手がけている。HKGトレーディングは、鋼材、土木資材、建築資材、製鉄原料、製鋼原料、ステンレス、特殊鋼
橋本総業ホールディングス株式会社(7570)は、主要子会社である橋本総業株式会社が株式会社一心堂(沖縄県浦添市)の株式を取得したと発表した。橋本総業グループは、主要子会社である橋本総業を中心に、北海道から沖縄までの全国において、主に管工機材、住宅設備機器の販売を行っている。一心堂は、沖縄県内において、冷凍機、空調設備の備品・部材販売を行っている。目的本件M&Aにより、連携強化を図り、沖縄県における
株式会社サーラコーポレーション(2734)は、連結子会社(孫会社)である株式会社宮下工務店(静岡県浜松市)の全株式を、創業者らに譲渡することを決定した。サーラコーポレーションは、純粋持持株会社として、都市ガス・LPガスなどエネルギー供給事業をはじめとした生活関連事業展開の子会社の管理、運営を行っている。宮下工務店は、建築工事の企画・設計・施工及び請負、宅地建物取引業、損害保険代理店業を行っている。
JKホールディングス株式会社(9896)は、2026年5月1日付で、株式会社調布ハウジング(東京都調布市)の自己株式を除く発行済み株式の全てを取得し、連結子会社化することを決定した。JKホールディングスは、合板の製造販売、木材の加工販売、合板二次製品・建材および住設機器の卸売を中心に幅広い事業を展開している。調布ハウジングは、東京都調布市を中心に、サッシやガラスの加工・販売を行っている。目的本件M
伊藤忠エネクスグループのエネクスフリート株式会社(大阪府大阪市)は、2026年4月1日付で、有限会社山口カンキウ物流(山口県光市)の全株式を取得し、完全子会社化した。エネクスフリートは、石油小売事業、乗用車・トラックの買取販売、各種産業需要家に向けた各種燃料や環境負荷低減商材の販売を行っている。山口カンキウ物流は、一般貨物運送業者で、化成品・薬品・廃プラスチック等の輸送を担っている。目的本件M&A
株式会社TOKAIホールディングス(3167)は、100%子会社である株式会社TOKAI(静岡県静岡市)が、TaftHydroenergyCorporation(フィリピン)の株式を取得し、連結子会社化することを決定した。TOKAIは、エネルギー事業(LPガス、LNG、高圧ガス、石油製品)、住宅リフォーム事業、アクア事業(リターナブル、ワンウェイ)等を行っている。TaftHydroenergyは、
株式会社ミスミグループ本社(9962)は、2026年3月16日、OishiiFarmCorporation(米国ニュージャージー州)と資本業務提携契約を締結した。ミスミグループ本社は、オートメーションの現場で必要とされる機械部品や、工具・消耗品等をグローバルに販売している。OishiiFarmは、ハウス栽培や受粉等の農業技術と、デジタルテクノロジーやロボティクス等の工業技術とを掛け合わせた植物工場
JKホールディングス株式会社(9896)は、株式会社荒木建材店(山形県西村山郡)の発行する発行済み全株式を取得し、2026年4月1日付で連結子会社化することを決定した。JKホールディングスグループは、合板の製造販売、木材の加工販売、合板二次製品・建材および住設機器の卸売を中心に幅広い事業を展開している。荒木建材店は、山形県を中心に木材および建築資材の販売事業を行っている。目的本件M&Aにより、東北
ユアサ商事株式会社(8074)は、連結子会社であるユアサクオビス株式会社(東京都千代田区)が、シナネンホールディングス株式会社(8132)の子会社であるシナネンファシリティーズ株式会社(埼玉県桶川市)の発行済み株式の全株式を取得し、2026年4月1日付で子会社化することを決定した。ユアサクオビスは、エンジニアリング会社で、住宅設備機器等の販売及び設置工事の請負、建築資材、土木資材等の販売及び設置工
株式会社山善(8051)は、PT.SomagedeIndonesia(インドネシア)が発行する全ての株式を取得し、完全子会社とすることについて、基本合意した。山善は、工作機械・産業機器・機械工具・住設・家庭用機器などを取扱う専門商社で、生産財事業、消費財事業を展開している。SomagedeIndonesiaは、工業用切削工具及び接着剤を中心とした工業用品の卸売事業を行っている。目的山善は、中期経営
神鋼商事株式会社(8075)は、2026年1月30日付で、金属溶材株式会社(埼玉県熊谷市)の全株式を取得し、連結子会社化した。神鋼商事は、鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報産業、溶材各製品の売買・輸出入を行っている。金属溶材は、ろう材メーカーで、銀ろう・銅ろう・リン銅ろうなど各種ろう材の製造販売、フラックスの製造販売、ろう付加工の受託サービスを行っている。目的金属ろう材は、異種金属等を接合するた
KPPグループホールディングス株式会社(9274)の連結子会社である国際紙パルプ商事株式会社(東京都中央区)は、シナネンホールディングス株式会社(8132)との間で、シナネンエコワーク株式会社(東京都品川区)の全株式を取得することについて株式譲渡契約を締結した。国際紙パルプ商事は、紙・板紙・紙加工品・パルプ・古紙・化成品・紙関連機械・包装資材・その他関連商品の売買および輸出入ならびに不動産の保有、
サンリン株式会社(7486)は、軽井沢ガス株式会社(長野県北佐久郡)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。サンリンは、地域密着型生活関連総合商社として、LPガス・石油類を中心とした事業を展開している。軽井沢ガスは、長野県の軽井沢地域において、LPガス・石油類の販売、機器販売、リフォーム等を行っている。目的本件M&Aにより、エネルギー事業分野において相乗効果を狙う。株式の状況||||--
株式会社UMK(東京都墨田区)が2025年11月13から実施していた、杉田エース株式会社(7635)に対する公開買付け(TOB)が2025年12月25日をもって終了した。応募株券等の総数(2,930,441株)が買付予定数の下限(1,683,035株)以上となったため成立している。本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。杉田エースは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、所定の
株式会社高見澤(5283)は、連結子会社である溜博高見澤混凝土有限公司(中国)の高見澤が所有する全持分を、山東金飛高温材料有限公司(中国)に譲渡することを決定した。溜博高見澤混凝土は、生コンクリート製造・販売を行っている。山東金飛高温材料は、耐火材料の製造を行っている。目的中国国内の不動産建設市場の低迷に伴い、今後の事業継続の妥当性および高見澤グループの資源配分を総合的に検討した結果、事業ポートフ
株式会社ナック(9788)は、株式会社ダイキアクシス(4245)の会社分割によって、同社の一部事業を承継する新設分割会社の株式会社クリクラ愛媛(愛媛県松山市)の全株式を取得することを決定した。ナックは、クリクラ事業(宅配水「クリクラ」、浄水型ウォーターサーバー「feelfree(フィールフリー)」及び次亜塩素酸水溶液「ZiACO(ジアコ)」の製造・販売)、レンタル事業、建築コンサルティング事業等を
株式会社カノークス(8076)は、完全子会社である株式会社カノークス鋼管東海(愛知県愛知郡)、株式会社カノークス鋼管九州(大分県中津市)、株式会社カノークス鋼管関東(埼玉県鴻巣市)の3社を合併すること、また、完全子会社である株式会社カノークス鋼管北上(岩手県北上市)が営む事業のうち、鉄鋼加工品、その他鉄鋼製品の製造、加工及び販売に関する事業を吸収分割により承継することを決定した。合併は、カノークス
株式会社サーラコーポレーション(2734)は、連結子会社(孫会社)である新協技研株式会社(愛知県豊川市)の株式の一部を、スズキ株式会社(7269)の完全子会社である株式会社スニック(静岡県磐田市)に譲渡し、非連結子会社化すること決定した。新協技研は、主要取引先であるスズキの二輪部品の製造を行っている。スニックは、自動車部品の製造(自動車シート・自動車トリム・自動車パイプ)を行っている。目的サーラコ
杉田エース株式会社(7635)は、マネジメント・バイアウト(MBO)の実施を発表した。株式会社UMK(東京都墨田区)が公開買付け(TOB)により、杉田エースの普通株式を取得する。一連の手続きが完了すれば、杉田エース株式は上場廃止となる見通し。UMKは、本公開買付けによる杉田エース株式の取得及び所有を目的として、杉田エースの取締役副社長である杉田力介氏により設立、同氏が代表取締役を務める。杉田エース
橋本総業ホールディングス株式会社(7570)の主要子会社である橋本総業株式会社(東京都中央区)は、株式会社ブラスト(東京都千代田区)が行う住設建材事業の譲受に向けた基本合意書を締結することを決定した。橋本総業グループは、北海道から沖縄までの全国において、主に管工機材、住宅設備機器の販売を行っている。ブラストは、建築材料卸売業(主に生コン・セメント卸売業)、住設建材による販売・取付工事を行っている。
M&Aニュース検索
注目のM&Aニュース
最新のM&Aニュース