M&Aニュース

電子部品・機械器具製造業界のM&Aニュース一覧

ルネサス エレクトロニクス、米ソフトウェア企業Altium社を買収

ルネサスエレクトロニクス株式会社(6723)は、米国カリフォルニア州に本社を置くソフトウェア企業であるAltiumLimited(以下、Altium社)の発行済普通株式の全てを取得し完全子会社とすることについて、Altium社と合意した。本件買収にあたっては、豪州上場会社の株式を100%取得する方法の一つである豪州会社法に基づくSchemeofArrangement(以下、SOA)の手続きにより、

シャープの中国孫会社、東芝の中国子会社の東芝杭州を買収

シャープ株式会社(6753)の孫会社である玳能科技(杭州)有限公司(中国、以下「DBH社」)は、東芝杭州有限公司(中国、以下「TOH社」)の持分を取得し、DBH社の子会社とすることについて決定した。TOH社は、東芝杭州工業団地に設立する事業会社に対する管理サービス及び管理コンサルティングを行う。・持分取得の理由TOH社は、シャープが2018年10月1日付にてDynabook株式会社を子会社化した際

太陽鉱工、東邦金属に対してTOBを実施

太陽鉱工株式会社(兵庫県神戸市、以下「公開買付者」)は、2024年1月30日、東邦金属株式会社(5781)の普通株式(以下「対象者株式」)を金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含む)による公開買付け(TOB)により取得することを決議した。公開買付者は、2024年1月30日現在、対象者株式726,700株(所有割合(注1)31.35%)を所有しており、対象者の主要株主である筆頭株主

ジーエス・ユアサ コーポレーション、グループの事業再編について発表

株式会社ジーエス・ユアサコーポレーション(6674)の連結子会社である株式会社GSユアサ(京都府京都市)は、三菱商事株式会社(8058)および三菱自動車工業株式会社(7211)が保有する株式会社リチウムエナジージャパン(滋賀県栗東市、以下「LEJ」)の株式を取得し合弁解消を行うこと、ならびにGSユアサがLEJの事業を譲り受け、LEJを解散および清算することを決定した。GSユアサは、自動車用・産業用

トクヤマ、台湾子会社の台湾徳亞瑪の株式50%を譲渡

株式会社トクヤマ(4043)は取締役会において、台湾にある完全子会社の台湾徳亞瑪股份有限公司(台湾新竹市、以下「TTC」)の株式50%を台灣塑膠工業股份有限公司(台湾高雄市、以下「FPC」)に対して譲渡する旨を決議した。トクヤマは、1918年に設立。日本の化学工業の発展とともに、セメントやさまざまな化学製品を製品群に加え、現在では最先端の半導体製造を支える電子工業用高純度薬品や放熱材料、メガネ関連

ソニーグループ、ウェアラブルサーモデバイス「REON」事業をソニーサーモテクノロジーに承継

ソニーグループ株式会社(6758)は、ウェアラブルサーモデバイス「REON」事業に関する権利義務を、吸収分割の方法によりソニーサーモテクノロジー株式会社(東京都港区、以下「STTI」)に承継させる会社分割を行うことを決定した。ソニーグループは、ゲーム&ネットワークサービス、音楽、映画、エンタテインメント・テクノロジー&サービス、イメージング&センシング・ソリューション、金融及びその他の事業を行う。

ルネサスエレクトロニクス、子会社を通じて米Transphorm社を買収

ルネサスエレクトロニクス株式会社(6723)とGaN(窒化ガリウム)パワー半導体のグローバルリーダーであるTransphorm,Inc.(米国カリフォルニア州)は、このたび、ルネサスが子会社を通じてTransphorm社を現金によって買収する合併契約を締結した。本件買収では、ルネサスがTransphorm社の発行済普通株式の全てを、Transphorm社の2024年1月10日付の終値に約35%のプ

三菱電機、北弘電社を株式交換で完全子会社化へ

三菱電機株式会社(6503)及び三菱電機の持分法適用会社である株式会社北弘電社(1734)は、三菱電機を株式交換完全親会社とし、北弘電社を株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、両社間で株式交換契約を締結した。本株式交換は、三菱電機においては会社法第796条第2項の規定に基づく簡易株式交換の手続きにより株主総会の承認を受けずに、北弘電社においては2024年3月4日開催予定の臨時株主総会

AKIBAホールディングス、傘下のアドテックとアキバデバイスを合併

AKIBAホールディングスグループの株式会社アドテック(東京都中央区)は、株式会社アキバデバイス(東京都中央区)を、2024年1月1日付で吸収合併した。アドテックは、1983年2月(2015年10月に商号変更により新設分割)に発足した電気機器メーカー。メモリモジュールの製造販売や、​近年は、電子部品およびコンピュータ関連製品の企画・開発・製造ならびに販売事業に加え、各種サーバー製品、産業用PC、ネ

日東工業、三社電機製作所など3社と再生可能エネルギー関連事業の合弁会社を設立

日東工業株式会社(6651)、株式会社FAプロダクツ(東京都港区)、株式会社三社電機製作所(6882)、徳倉建設株式会社(愛知県名古屋市)は、再生可能エネルギー導入のコンサルティングから開発、施工、販売までワンストップでサービス提供を行う合弁会社設立のために、FAプロダクツから会社分割によりスマートエネルギー事業を継承する会社の株式の一部を取得する旨の契約および合弁契約を締結した。日東工業は、高圧

富士通、ハードウエア事業を新会社に統合へ

富士通株式会社(67902)は、サーバ、ストレージおよびエンタープライズネットワークの開発・製造・販売・保守事業、ならびに法人向けパソコンの直接販売事業を会社分割により連結子会社である株式会社富士通エフサス(神奈川県川崎市、以下「FSAS」)へ承継させること、また、FSASのメインフレームおよびUNIXサーバの保守事業、ならびにインフラ構築サービス事業を、会社分割により富士通が承継することを決議し

ホーチキ、子会社のホーチキエンジニアリングを吸収合併

ホーチキ株式会社(6745)は、2024年4月1日を効力発生日として、100%子会社であるホーチキエンジニアリング株式会社(東京都中央区)を吸収合併することを決議した。ホーチキを存続会社、ホーチキエンジニアリングを消滅会社とする吸収合併方式。ホーチキは、火災報知設備の製造、販売及び施工ならびに保守管理、消火設備の製造、販売及び施工ならびに保守管理、情報通信機器の製造、販売及び施工ならびに保守管理、

ソニー銀行、ソニーペイメントサービスの株式の一部を米Blackstoneに譲渡

ソニーグループ株式会社(6758)の完全子会社であるソニー銀行株式会社(東京都千代田区)は、その連結子会社であり、決済サービスを営むソニーペイメントサービス株式会社(東京都港区)の一部株式を、BlackstoneInc.(アメリカ)とその関係会社が運営するプライベート・エクイティ・ファンドが設立した買収目的会社に譲渡するための株式譲渡契約を締結した。ソニーペイメントサービスは、クレジットカード決済

東芝テック、同社と子会社のインクジェットヘッド事業を理想科学工業が新設する子会社に承継

東芝テック株式会社(6588)は、完全子会社である株式会社テックプレシジョン(静岡県三島市、以下「TPI」)のインクジェットヘッド事業を、東芝テック及びTPIからそれぞれ理想科学工業株式会社(6413)が新たに設立する子会社(以下「本吸収分割承継会社」)に会社分割(東芝テックについては簡易吸収分割)の方法で承継させる(以下、総称して「本吸収分割」)ことを内容とする契約を理想科学工業と締結することを

ティアック、エソテリックを吸収合併

ティアック株式会社(6803)は、完全子会社であるエソテリック株式会社(東京都多摩市)について、2024年4月1日を効力発生日(予定)として吸収合併することを決議し、合併契約をエソテリックとの間で締結した。ティアックを存続会社とする吸収合併方式で、エソテリックは解散する。ティアックは、音響機器、情報機器の製造・販売を行う。エソテリックは、電子・電気機器等の開発・販売・輸入販売を行う。ティアックは、

日立製作所の米国子会社、オーストラリアのKatzion Technology Solutionsを買収

株式会社日立製作所(6501)の米国子会社であるGlobalLogicInc.(以下、GlobalLogic)は、KatzionTechnologySolutionsPtyLtd(オーストラリアシドニー、以下、Katzion)の買収契約を締結した。本買収により、GlobalLogicはモビリティ分野でのサービスを拡大し、オーストラリア/アジア太平洋地域、スペイン、中東での地理的拡大を強化する。Ka

アカツキ、ソニーグループ・コーエーテクモHDと資本業務提携

株式会社アカツキ(3932)は、ソニーグループ株式会社(6758)及び株式会社コーエーテクモホールディングス(3635)との間で、それぞれ、資本業務提携に関する契約を締結し、両社に対する第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議した。本資本業務提携によりアカツキグループ及び割当予定先グループ間の協力体制を構築し、事業の推進をより確実なものにすること並びに連結子会社を通じた新規ゲームの開発

東芝、12月20日上場廃止へ

株式会社東芝は、2023年11月22日開催の臨時株主総会において株式併合に関する議案について株主の承認を受け、その後の所定の手続を経て、2023年12月20日をもって株式会社東京証券取引所プライム市場及び株式会社名古屋証券取引所プレミア市場において上場廃止となることを発表した。東芝は、新しい株主の下、より一層の企業価値向上及び社会への貢献に努める。・株式併合の概要併合する株式の種類普通株式併合の比

ニデックの米国子会社、バッテリーエネルギー貯蔵システム運営の投資信託ファンドへ出資

ニデック株式会社(6594)の米国子会社であるニデックモータ株式会社(以下、「NMC」)は2023年12月19日(米国時間)、バッテリーエネルギー貯蔵システム(以下、BESS:BatteryEnergyStorageSystem)を運営する事業体の投資信託ファンドであるGoreStreetEnergyStorageFundPLC(イギリス、以下「GSF社」)へ15.8百万ポンド(約29.4億円)を

シチズンマシナリー、シマダマシンツールに多軸自動旋盤事業を譲渡へ

シチズンマシナリー株式会社(長野県北佐久郡)は、多軸自動旋盤事業を行う株式会社シマダマシンツール(愛知県豊川市)と事業譲渡契約を締結し、2024年4月1日付けで多軸自動旋盤事業を譲渡する。シチズンマシナリーは、工作機械(CNC旋盤)の開発・製造・販売を行う。シマダマシンツールは、CNC多軸自動盤(6主軸旋盤、8主軸旋盤)の開発・製造・販売、CNC旋盤(2主軸1NC旋盤、3主軸/4主軸2NC旋盤)の

富士通、新光電気工業をJICに売却へ

富士通株式会社(6702)は、連結子会社である新光電気工業株式会社(長野県長野市)を、官民ファンドの株式会社産業革新投資機構(以下、JIC)に売却すると発表した。JICは、大日本印刷株式会社(7912)・三井化学株式会社(4183)と共同で、TOBなどを通じ全株式の取得と非上場化を目指す。買収総額はおよそ6,850億円となる見通し。富士通は、コンピュータ機器や通信システム、情報処理システムなど手掛

三菱電機、交通違反・交通状況分析ソリューション提供の米スタートアップへ出資

三菱電機株式会社(6503)は、グローバル・ブレイン株式会社と共同で運営するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「MEイノベーションファンド」が出資する第6号案件として、画像解析技術を活用した交通違反の取り締まりサービスや、交通状況分析ソリューションを提供する米国発のスタートアップ企業、HaydenAITechnologies,Inc.(米国カリフォルニア州、HaydenAI)へ出資

FDK、三徳から中国包頭三徳電池材料の株式を取得

FDK株式会社(6955)は、株式会社三徳(兵庫県神戸市)の子会社である、包頭三徳電池材料有限公司(中華人民共和国内蒙古自治区包頭市、以下「BSBM」)の三徳出資持分の全てを取得することについて決定した。FDKは、乾電池・充電池およびエレクトロニクス関連の素材・部品とそれらの応用製品の製造および販売を行う。BSBMは、電池材料、希土合金の生産と販売。電池材料、希土合金とその原料の貿易、タングステン

あいホールディングス、岩崎通信機と資本業務提携、持分法適用会社化

あいホールディングス株式会社(3076)と岩崎通信機株式会社(6704)は、両社の間で資本業務提携を行うことについて決定した。なお、あいホールディングスは、本資本業務提携に伴った岩崎通信機が実施する第三者割当増資の引受けにより、岩崎通信機の普通株式4,900,000株を取得し、岩崎通信機はあいホールディングスの持分法適用会社となる予定。あいホールディングスは、監視カメラシステムのセキュリティ機器事

ヒビノ、エヌジーシーの連結子会社化に向け株式譲渡契約を締結へ

ヒビノ株式会社(2469)は、株式会社エヌジーシー(東京都江東区)の株式を取得し連結子会社化することを決定し、エヌジーシーの株主との間で株式譲渡契約を締結した。ヒビノは、音響・映像機器等の販売・施工、建築音響に関する設計・施工、コンサート・イベントの音響・大型映像サービスを行っている。エヌジーシーは、業務用映像機器の販売・システム設計・施工・メンテナンスを行っている。ヒビノは、グループとエヌジーシ

JALCOホールディングス、エイコスの子会社化へ向け株式譲渡契約を締結へ

JALCOホールディングス株式会社(6625)は、株式会社エイコス(大阪府大阪市)の発行済全株式を取得し連結子会社化するため、株式譲渡契約を締結することを決定した。取得価格は、約6,000百万円。JALCOホールディングスは、不動産事業・設備機器販売等を展開するグループ各社の経営・経理・総務・法務・内部統制等の管理を行う持株会社。エイコスは、大阪府で不動産賃貸事業等を行っている。JALCOホールデ

パナソニックHD、オートモーティブ事業会社の一部株式を米ファンドに売却へ

パナソニックホールディングス株式会社(6752、以下パナソニックHD)は、ApolloGlobalManagementInc.(米国ニューヨーク)のグループ会社(以下、Apollo)と、子会社のパナソニックオートモーティブシステムズ株式会社(以下、PAS)の事業に関して、共同パートナーになることに基本合意した。今回の合意に基づく取引が実現すれば、パナソニックHDが現在100%保有するPASの株式の

シャープ、連結子会社カンタツを永輝商事に譲渡へ

シャープ株式会社(6753)は、連結子会社であるカンタツ株式会社(東京都品川区)を株式会社永輝商事(東京都品川区)に譲渡することを決定した。これにより、カンタツおよび同社子会社でシャープの特定子会社である平湖康達智精密技術有限公司(中国浙江省)の異動が生じる。シャープは、電気通信機器・電気機器及び電子応用機器全般並びに電子部品の製造・販売等を行っている。カンタツおよび平湖康達智精密技術有限公司は、

ミネベアミツミ、日立パワーデバイスを買収へ

ミネベアミツミ株式会社(6479)は、株式会社日立製作所(6501)から株式会社日立パワーデバイス(茨城県日立市)の全株式を取得し子会社化すること、および日立製作所グループのパワーデバイス事業に関する海外販売事業を譲り受けることを決定し、日立製作所と株式譲渡契約を締結した。ミネベアミツミは、ベアリングなどの機械加工品事業、電子デバイス、半導体、小型モーターなどの電子機器事業、自動車部品・産業機械・

UTグループ、日立グループ傘下の日立茨城テクニカルサービスを子会社化へ

UTグループ株式会社(2146)は、株式会社日立茨城テクニカルサービス(茨城県日立市)の51%の株式を取得し、子会社化することを決定した。UTグループは、製造・設計・開発・建設分野等の無期雇用派遣事業を行っている。日立茨城テクニカルサービスは、日立製作所の子会社。電気機械器具・金属加工製品等の設計・製造請負および人材派遣事業を行っている。日立グループとUTグループは、2020年7月に水戸エンジニア

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2024年2月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
2526272829

月別M&Aニュース

注目ニュースワード