M&Aニュース

ゴム・プラスチック製品製造業界のM&Aニュース一覧

岡本工作機械製作所、ニッコーから平面研削盤製造・販売事業を譲受け

株式会社岡本工作機械製作所(6125)は2023年11月30日開催の取締役会において、2023年10月2日に新潟地方裁判所に自己破産を申請し、破産手続き中のニッコー株式会社より同社の主力事業である「平面研削盤製造・販売事業」を譲受けること、およびその受け皿となる100%出資子会社(株式会社NICCO)を設立することについて決定した。また、12月12日開催の取締役会において、ニッコーの破産管財人弁護

豊田合成、子会社TGIMの全株式をエッチ・ピー・エスに譲渡へ

豊田合成株式会社(7282)は、子会社である豊田合成インテリア・マニュファクチュアリング株式会社(愛知県愛知郡、以下TGIM)の全株式を、株式会社エッチ・ピー・エス(静岡県湖西市)に譲渡することを決定した。豊田合成は、合成樹脂・ゴムを中心とする自動車部品などの製造・販売を行っている。TGIMは、自動車用プラスチック製品の製造販売を行っている。エッチ・ピー・エスは、豊田合成の取引先である、株式会社浜

朝日印刷、マレーシアの印刷会社Kinta Press & Packagingを子会社化

朝日印刷株式会社(3951)は、KintaPress&Packaging(M)Sdn.Bhd.(マレーシアペラ州、以下KPP社)の株式65.0%を取得し、同社を子会社化した。朝日印刷は、印刷・包装資材の製造、販売を行っている。KPP社は、マレーシアの印刷会社。高級産業用包装材、箱、ラベルなどを扱う。朝日印刷は、KPP社とマレーシア子会社Harleigh(Malaysia)Sdn.Bhd.およびSh

藤森工業、セルジェンテックに出資へ

藤森工業株式会社(7917)は、10月13日付でバイオベンチャーであるセルジェンテック株式会社(千葉県千葉市)の第三者割当増資を引き受け、1億円を出資した。藤森工業は、包装資材の大手メーカー。セルジェンテックは、新規遺伝子治療・再生医療の医薬品開発を行っている。藤森工業は、独自の遺伝子導入および細胞培養技術を持つセルジェンテックへ出資し、その開発製品である遺伝子導入脂肪細胞の製造を藤森工業が受託す

中本パックス、株式交換及びTOBによりMICS化学を完全子会社化へ

中本パックス株式会社(7811)は、MICS化学株式会社(7899)の完全子会社化を目的とした一連の取引の一環として、中本パックスを株式交換完全親会社とし、MICS化学を株式交換完全子会社とする株式交換契約を締結した。なお、本株式交換の効力発生日に先立ち、MICS化学は2024年1月30日に上場廃止(最終売買日は2024年1月29日)となる予定。また、中本パックスは、MICS化学の主要株主である筆

エフピコ、アペックスの株式を追加取得し、連結子会社化へ

株式会社エフピコ(7947)は、持分法適用関連会社である株式会社アペックス(福岡県福岡市)の株式を追加取得し、連結子会社化することを決定した。エフピコは、ポリスチレンペーパーおよびその他の合成樹脂製簡易食品容器の製造・販売、ならびに関連包装資材等の販売を行っている。アペックスは、各種包装資材卸売を行っている。エフピコは、事業の継続・発展を担うパートナーへの経営権承継を目指すアペックスと、エフピコグ

cotta、生協向けの荒物雑貨卸売を行うアスコットを連結子会社化へ

株式会社cotta(3359)は、アスコット株式会社(東京都台東区)の株式を取得し、連結子会社化することを決定した。cottaは、インターネット通販サイト「cotta(コッタ)」による製菓・製パン用食材および包装資材等の通信販売を行っている。連結子会社である株式会社ヒラカワを中心に、生協向けの荒物雑貨商品群の企画・販売にも注力している。アスコットは、九州管内の生協を主要な販売先とする生協向けの荒物

豊田合成、芦森工業との資本業務提携強化に向け基本合意書締結

豊田合成株式会社(7282)は、芦森工業株式会社(大阪府摂津市)との間で、セーフティシステム事業に関する資本業務提携の強化に向けた協議に入る旨を決定し、芦森工業および同社の筆頭株主である日本毛織株式会社(3201)と、それぞれ基本合意書を締結した。豊田合成は、合成樹脂・ゴムを中心とする自動車部品などの製造・販売を行う。芦森工業は、自動車安全部品、機能製品等の製造・販売を行う。より安全で安心なモビリ

NOK、精密樹脂製品を製造販売するエストーの全株式取得へ

NOK株式会社(7240)は、株式会社エストー(大阪府大阪市)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結した。株式取得完了後、エストーはNOKの連結子会社となる。NOKは、オイルシールメーカー。シール製品・工業用機能部品・油圧機器・プラント機器などの製造・仕入・輸入・販売を行う。エストーは、超精密金型の設計・製作および超精密射出成形品の製造を行う。本件M&AによりNOKはエスト―の精密樹脂成形技術を生か

オカモト、完全子会社の世界長ユニオンを吸収合併へ

オカモト株式会社(5122)は、完全子会社である世界長ユニオン株式會社(東京都江戸川区)の吸収合併を決定した。オカモトを存続会社、世界長ユニオンを消滅会社とする吸収合併方式。オカモトは、ゴム、プラスチック製品の製造販売を行っている。世界長ユニオンは、カジュアルシューズ、スポーツシューズおよび紳士革靴などの販売を行っている。本合併によりオカモトは、経営資源の活用や経営の効率化、および意思決定の迅速化

大成ラミック、連結子会社Taisei Lamick Malaysiaの株式をSCIENTEX PACKAGING FILMに譲渡へ

大成ラミック株式会社(4994)は、連結子会社であるTaiseiLamickMalaysiaSdn.Bhd.(マレーシア、TLM)の保有株式の80.2%を、SCIENTEXPACKAGINGFILMSDN.BHD.(マレーシア、SCIENTEX)に譲渡することを決定した。議決権の所有割合は、100%から19.8%になる。(2022年9月2日現在は、80.2%であるが、株式譲渡時までに少数株主より1

イーグル工業、子会社イーグル・エンジニアリング・エアロスペースを吸収合併へ

イーグル工業株式会社(6486)は、連結子会社であるイーグル・エンジニアリング・エアロスペース株式会社(東京都港区)を吸収合併することを決定した。イーグル工業を存続会社とし、イーグル・エンジニアリング・エアロスペースを消滅会社とする吸収合併方式で、イーグル・エンジニアリング・エアロスペースは解散する。イーグル工業は、各種メカニカルシール、特殊バルブ、プラント機器、舶用製品金属ベローズ応用品などの製

バルカー、子会社「上海バルカーふっ素樹脂製品」の株式を深圳市沃特新材料に譲渡へ

株式会社バルカー(7995)は、中国における連結子会社である上海バルカーふっ素樹脂製品有限公司(中国・上海市、上海バルカー)の出資持分のうち、51%を深圳市沃特新材料股分有限公司(中国・広東省、WOTE)に譲渡することを決定した。譲渡後の出資持分は49%となる。バルカーは、産業向けにファイバー、ふっ素樹脂、高機能ゴムなど各種素材製品の設計・製造・加工・販売を行っている。上海バルカーは、ふっ素樹脂加

藤倉コンポジット、テクノロジーサービスの株式取得、子会社化へ

藤倉コンポジット株式会社(5121)は、有限会社テクノロジーサービス(長野県茅野市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。藤倉コンポジットは、各種工業用ゴム部品の他、空圧制御機器、除振台およびその周辺機器、印刷機材、電気・電子機器、救難救命具等産業資材、ゴルフ用カーボンシャフトの製造販売などの事業を展開している。昨年より社内組織として生産技術部を発足させ、自動化・省人化装置の導入を推進してい

エフピコ、三井物産とともにマレーシアLee Soon Seng Plastic Industries Sdn. Bhd.の株式取得へ

株式会社エフピコ(7947)は、SCGMBhd.(マレーシア)の完全子会社であるLeeSoonSengPlasticIndustriesSdn.Bhd.(マレーシア、LSSPI)の株式を取得することを決定した。LSSPIは持分法適用関連会社となる。議決権所有割合は40%であり、三井物産株式会社(東京都千代田区)が60%取得する。取得価格は、217百万マレーシアリンギット(日本円換算:約65億円)。

製菓・製パン材料のECサイトを運営するcotta、不二製油と資本業務提携契約締結

株式会社cotta(3359)は、不二製油株式会社との間で資本業務提携契約を締結した。これに伴い、不二製油に556,000株を譲渡する予定。自己株式を除く発行済株式総数に対する割合は5.18%。cottaは、製菓・製パン材料のECサイト「cotta」を運営している。不二製油は、植物性油脂、業務用チョコレート、乳化・発酵素材、大豆加工素材の事業に関する食品の開発製造販売を行っている。本件によりcot

積水化成品工業、独連結子会社Proseat Europeの株式を追加取得、完全子会社化へ

積水化成品工業株式会社(4228)は、連結子会社であるProseatEuropeGmbH(ドイツ・ヘッセン州、PSEU)の株式を追加取得し、完全子会社化することを決定した。積水化成品工業は、プラスチックスを基軸素材として、包装資材・食品容器、自動車部材、化粧品、医療や土木資材を取り扱う事業を展開している。Proseatグループは、欧州の主要自動車メーカーへ、自動車部材の開発・製造・販売を行っている

エフピコ(7947)、積水ヒノマルからプラスチック製食品容器の製造・販売を行う成形品事業譲受へ

株式会社エフピコ(7947)は、積水ヒノマル株式会社(熊本県熊本市)から、プラスチック製食品容器の製造・販売を行う成形品事業を譲受することを決定した。エフピコは、ポリスチレンペーパーおよびその他の合成樹脂製簡易食品容器の製造・販売並びに関連包装資材等の販売を行っている。積水ヒノマルは、アグリ事業(肥料・植薬等の販売、ビニールハウスなどを中心とした園芸・産業資材販売や設置事業)、社会インフラ事業(管

朝日印刷(3951)、マレーシアで医薬品市場に強みを持つ印刷会社2社の株式取得、子会社化

朝日印刷(3951)は、Harleigh(Malaysia)Sdn.Bhd.(マレーシア、HL社)およびShin-NipponIndustriesSdn.Bhd.(マレーシア、SN社)の各々の株式65.0%を取得し、子会社化する旨の株式譲渡契約を締結した。株式所有割合はそれぞれに対して65.0%となる。朝日印刷は、医薬品・化粧品包材の製造・販売を行う印刷包材事業及び包装システム販売事業を主な事業と

大石産業(3943)、埼玉の製袋会社・柳沢製袋の株式取得、子会社化

大石産業(3943)は、柳沢製袋株式会社(埼玉県熊谷市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。議決権所有割合は55.0%となる。大石産業は、産業用包装資材の総合メーカー。柳沢製袋は、関東地区を基盤とする製袋会社。本件M&Aにより、大石産業は、関東地区でのサプライチェーンの拡充を図るとともに、グループシナジーを創出することで、紙袋事業の拡大を図る。●今後のスケジュール株式譲渡実行日2019年5

積水化成品工業(4228)、欧州の独立系自動車部材供給メーカー・Proseatグループの株式75%取得

積水化成品工業(4228)は、子会社のSekisuiPlasticsEuropeGmbH(ドイツ・ミュンヘン)がProseatGmbH&Co.KG(ドイツ・ヘッセン州)をはじめとした8社(以下、Proseatグループ)の発行済株式等をRecticelNV/SA等(ベルギー・ブリュッセル、Recticel)から取得し、実質的にProseatグループの75%を保有することを取締役会で決定し、株式売買契

豊田合成(7282)と日本化薬(4272)、エアバッグ事業などでの協力関係強化のために資本業務提携へ

豊田合成(7282)と日本化薬(4272)は、エアバッグ事業などにおける協力関係の強化に向けて資本提携することに合意した。両社は、10億円を目安に互いの普通株式を保有する。日本化薬は、エアバッグの主要部品であるインフレータやハイブリッド式インフレータ用ガス発生部品、機能性樹脂材料の製造・販売に強みを持つ。豊田合成は、エアバッグや樹脂、ゴム製品の製造・販売に強みを持つ。両社は、従来からインフレーター

ザ・パック(3950)、医薬品パッケージ専門メーカーのカンナル印刷を子会社化

ザ・パック(3950)は、カンナル印刷株式会社(大阪市)の株式の過半数を取得し、子会社化することを決定した。議決権所有割合は89.6%となる。ザ・パックグループは、総合パッケージメーカーとして紙袋・紙器・化成品・段ボールを主力とする包装関連製品の生産・販売等を展開している。カンナル印刷は、医薬品パッケージの生産・販売を専門に扱う創業70年の企業。本件M&Aにより、ザ・パックは、カンナル印刷が医療関

中央化学(7895)、北京の合成樹脂製食品容器製造・販売子会社を譲渡

三菱商事(8058)傘下の中央化学(7895)は、連結子会社の北京雁栖中央化学有限公司(中国北京市、北京中央化学有限公司)の全出資持分を北京長城偉業投資開発総公司(中国北京市)に譲渡することを決定した。中央化学は、北京中央化学有限公司において、合成樹脂製食品容器及びその関連資材の製造・販売を行ってきた。雁栖経済開発区が推進する地域一帯の再開発に伴い、北京中央化学有限公司の立ち退きを要請されたことを

大石産業(3943)、中国のパルプモウルド包装材製造・販売子会社を譲渡

大石産業(3943)は、連結子会社である大連大石包装有限公司(中国遼寧省)の出資全持分を三葉電機(香港)有限公司(香港)へ譲渡することを決定した。譲渡価額は約133百万円。大連大石包装有限公司は、パルプモウルド包装材の製造・販売を行なっている。本件M&Aにより、大石産業は、海外分野における事業の選択と集中を図る。●今後のスケジュール譲渡実行日平成29年9月中

ダイセル(4202)と豊田合成(7282)、資本業務提携で関係強化

ダイセル(4202)と豊田合成(7282)は、資本提携を行うことで合意した。ダイセルと豊田合成の両社は、同等金額の普通株式を持ち合う予定。取得価格の総額は各々約10億円を目安に取得する。本件M&Aにより、ダイセル及び豊田合成は、安全性に関わる分野と合成樹脂材料における新素材の分野を中心に協力関係の強化を図り、製品力の向上を目指す。具体的にはエアバッグやフューエルキャップ、フューエルチューブ等の開発

ニチアス(5393)、自動車部品製造の日本ラインツを子会社化

ニチアス(5393)は、日本ラインツ株式会社(神奈川県大和市)の自己株式を除く全発行済株式を、三菱マテリアル(5711)100%子会社の三菱電線工業(東京都千代田区)およびReinzDichtungsGmbH(ドイツ)より取得することを決定し、株式譲渡契約を締結した。取得価額は約25億円。日本ラインツは、エンジンまわりのシール材や防熱・遮熱部品、排気系部品などの自動車部品の開発・製造・販売を行って

ポバール興業(4247)、大阪の接着・樹脂加工品メーカー日新製作所の全株式取得

ポバール興業(4247)は、株式会社日新製作所(大阪市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。また、本件と併せて、日新製作所に対して不動産賃貸を行っている株式会社kisも子会社化する。ポバール興業グループは、工業用ベルト、研磨部材などの接着・樹脂加工品のメーカー。日新製作所は、ポンプ・試験機、食品用機械、鍛造用機械など、幅広い用途の産業用機械の設計・製造およびメンテナンスを手掛けている。本

積水化成品工業(4228)、成形加工技術に強みをもつヤマキュウを連結子会社化

積水化成品工業(4228)は、株式会社ヤマキュウ(東京都立川市)の株式を譲受け、連結子会社化した。出資比率は85.5%。積水化成品工業は、発泡プラスチックス素材・商品の販売を行っており、高機能なプラスチック素材・商品の拡販と他素材との複合商品化による事業拡大に取り組んでいる。ヤマキュウは、自動車部品等の製造販売を行っており、高度な成形加工技術と設備を有する。本件により、積水化成品工業は、新たな戦略

ゴム・プラスチック製品製造業界を含む機械・金属・電子部品業界のM&A売却・事業承継案件一覧

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