
デュアルタップ子会社がシティインデックスホスピタリティの白金高齢者住宅事業を承継へ
株式会社デュアルタップ(3469)の連結子会社である株式会社デュアルタップコミュニティは、株式会社シティインデックスホスピタリティから高齢者向け住宅事業を吸収分割により承継することを決定した。
デュアルタップは、投資用マンションの企画・開発・販売を主力とし、賃貸管理および建物管理を展開している。承継会社のデュアルタップコミュニティは、グループの建物管理事業を担う。
シティインデックスホスピタリティは、高齢者を主な顧客とする分譲マンション「ザ・レジデンス白金スイート」において、建物管理に加え介護関連サービスや生活支援サービスを組み合わせて提供している。対象建物にはレストランや大浴場、理容室、クリニック、シアタールーム等を備える。
本吸収分割は、安定的な収益基盤となるストック型ビジネスの拡充を目的としている。デュアルタップは、高齢者向け住宅・サービスに関する運営ノウハウや介護関連領域の知見、高付加価値な建物管理ノウハウの獲得を見込む。
本吸収分割の対価として、デュアルタップコミュニティはシティインデックスホスピタリティに対し220百万円を交付する予定。
今後の予定:
吸収分割契約締結日:2026年6月5日
臨時株主総会決議日:2026年6月15日(予定)
吸収分割の効力発生日:2026年8月1日(予定)



