
東武鉄道、鉄道現場管理の子会社3社を吸収合併
東武鉄道株式会社(9001)は、完全子会社である東武インターテック株式会社(埼玉県久喜市)、東武エンジニアリング株式会社(東京都墨田区)、東武ステーションサービス株式会社(東京都墨田区)を合併することを決定した。
東武鉄道を存続会社とする吸収合併方式で、東武インターテック、東武エンジニアリング、東武ステーションサービスは解散する。
東武鉄道は、鉄道事業、不動産事業、レジャー事業等を行っている。
東武インターテックは、鉄道車両保守業務等を行っている。
東武エンジニアリングは、鉄道施設保守業務等を行っている。
東武ステーションサービスは、駅業務等を行っている。
目的
人手不足が続く鉄道の現場従業員を確保するとともに、効率的かつ持続性のある鉄道運営の体制につなげる。
日程
合併実施予定日(効力発生日):2026年4月1日(予定)





