
コムチュア、子会社のヒューマンインタラクティブテクノロジーを吸収合併
コムチュア株式会社(3844)は、連結子会社である株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー(東京都新宿区)を合併することを決定した。
コムチュアを存続会社とする吸収合併方式で、ヒューマンインタラクティブテクノロジーは解散する。
コムチュアグループは、Microsoft事業をはじめとするクラウドソリューション事業、データ&AIソリューションを提供するデジタルソリューション事業を中心に展開している。
ヒューマンインタラクティブテクノロジーは、Microsoftを軸としたインフラ/セキュリティ環境の構築、クラウドサービスの提供を行っている。AI分野の技術力をもつ。
目的
本合併により、完全子会社化以降に進めてきた事業・人材・ノウハウの連携を深化させ、事業戦略および経営資源を統合することで、意思決定の迅速化と事業運営の効率化を図る。
Microsoftにおけるトータルソリューション提供体制を強化するとともに、AI分野をグループ全体の成長領域として一体的に推進し、グループ内での取り組みを加速させることで、競争力および収益力の向上を目指す。
日程
合併実施予定日(効力発生日):2026年10月1日(予定)





