
ENEOSホールディングス、不動産やコンサルティングなど3子会社の統合を発表
ENEOSホールディングス株式会社(5020)は、100%子会社である、ENEOS不動産株式会社(神奈川県横浜市)、ENEOS総研株式会社(東京都千代田区)、ENEOSキャリアサポート株式会社(東京都千代田区)の3社を、ENEOSホールディングスの共通機能会社1社に再編することを決定した。
ENEOS不動産を存続会社として、ENEOS総研、ENEOSキャリアサポートを吸収合併し、3社を1社に再編する。
ENEOS不動産は、オフィスビル・住宅の賃貸、マンション・戸建住宅・住宅用地の開発・分譲、不動産の売買・賃貸借の代理・媒介等を行っている。
ENEOS総研は、調査・コンサルティング、技術支援等を行っている。
ENEOSキャリアサポートは、労働者派遣事業、職業紹介事業、教育研修事業、受託事業を行っている。
目的
ENEOSグループにとって必要な機能を統合し、一括したガバナンス体制に移行することにより、各社の持つ強みを活かしつつ、より良く、より強い共通機能会社に変革していくことを目指す。
資本効率・戦略適合性の観点からグループ会社をゼロベースで再評価し、評価結果に基づきグループ会社の組織・体制を再構築し、ROIC管理を通じた収益改善とガバナンス強化を図っていく。
日程
再編の時期:2026年10月1日(予定)





