日華化学(4463)、大智化学産業を子会社化
日華化学株式会社(4463)は、大智化学産業株式会社(東京都墨田区)の全発行済株式(自己株式除く)を取得し完全子会社化することを決定した。日華化学の所有割合は、議決権所有割合で100%、発行済株式数に対する割合で89.48%となる。日華化学グループは、界面活性剤・高分子を中心とするサーフェスサイエンス(界面化学)、毛髪科学を中心とするライフサイエンスを基盤とし、繊維加工をはじめ、ファインケミカル、
日華化学株式会社(4463)は、大智化学産業株式会社(東京都墨田区)の全発行済株式(自己株式除く)を取得し完全子会社化することを決定した。日華化学の所有割合は、議決権所有割合で100%、発行済株式数に対する割合で89.48%となる。日華化学グループは、界面活性剤・高分子を中心とするサーフェスサイエンス(界面化学)、毛髪科学を中心とするライフサイエンスを基盤とし、繊維加工をはじめ、ファインケミカル、
株式会社トーシン(9444)は、100%子会社であるトーシンリゾート株式会社の事業、「TOSHINTOKYONorthHillsGolfCourse」を新設会社として会社分割すること、及び同新設会社の全株式をアワノ総合開発株式会社に譲渡することを決定した。トーシンリゾートは、ゴルフ場の運営及び管理等の事業を行っている。アワノ総合開発は、RC砕石中間処理生産販売・砕石販売・重機リース・イーグルゴルフ
岩塚製菓株式会社(2221)は、株式会社田辺菓子舗(新潟県加茂市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。田辺菓子舗は、「かりん糖」の製造・販売に特化している。岩塚製菓は、有名ブランドである「たなべのかりん糖」を商品ラインアップに加え、中期経営計画の「新しい価値創造への挑戦」実現を目指す。●今後のスケジュール株式取得日平成27年7月1日
株式会社ジェイホールディングス(2721)は、株式会社サポーターズスタジアム(東京都新宿区)の株式を取得することを決定した。JHDの議決権所有割合は20.0%となる。サポーターズスタジアムは、イオン株式会社(8267)の子会社フェリカポケットマーケティング株式会社と連携し、Jリーグクラブチームの地域活性化事業参加支援や、「サッカー大好きWAON」カードの販売支援等を行っている。JHDは、子会社であ
株式会社キョウデン(6881)は、子会社である昭和KDE株式会社(東京都豊島区)を通じて、ジャンテック株式会社(東京都中央区)の発行済株式の100%を取得することを決定した。ジャンテックは、鉄鋼副資材、溶接棒、鋳物・窯業原料等の輸入・仕入販売等を行っている。キョウデンは、本件により工業材料事業の拡充を図る。●今後のスケジュール株式譲渡期日平成27年6月1日
株式会社三菱ケミカルホールディングス(4188)傘下の株式会社生命科学インスティテュート(東京都千代田区、LSII)は、LSIIの目指す次世代医療事業の中核と位置付ける再生医療分野への参入を図るべく、Muse細胞(間葉系組織に存在する生体由来の多能性幹細胞)を利用した再生医療開発を進める株式会社Clio(秋田市)の全株式を取得し、連結子会社とすることを決定した。Clioは2009年に設立されたMu
シーエスロジネット(2710)は、株式会社ウイルコホールディングス(7831)の子会社である株式会社エルネット(大阪市)の会社分割による新設分割設立会社の株式の90%相当数を取得して子会社化することについて、シーエスロジネット、ウイルコHD及びエルネットと基本合意書を締結することを決定した。シーエスロジネットは、音楽映像、ゲーム等のパッケージソフトの卸売事業を主力に事業展開しており、卸売事業におけ
株式会社電通(4324)の海外本社「電通イージス・ネットワーク」は、英国のコンテンツマーケティング会社「JohnBrownMediaGroupLimited」(ロンドン、ジョン・ブラウン・メディア社」)の株式85%の取得と、2018年以降に完全子会社化するオプションを電通グループが有することにつき、同社株主と合意した。ジョン・ブラウン・メディア社は、英国以外にも南アフリカ、香港、アラブ首長国連邦(
第一中央汽船株式会社は、東京電力株式会社(9501)向け石炭専用船輸送事業及び、100%子会社であるパナマ法人TDCSHIPPINGS.A.(TDC)の発行する全株式を株式会社商船三井(9104)に対して譲渡することを決定した。譲渡価額は300万円。第一中央汽船は、TDCが所有する石炭専用船3隻をそれぞれTDCから定期傭船し、東京電力との間で石炭の輸送契約を締結しており、本件により流動性資金を確保
セイノーホールディングス株式会社(9076)は、株式会社日本政策投資銀行を単独の有限責任組合員とし、株式会社刈田・アンド・カンパニー他(東京都港区)が運営する投資事業有限責任組合との折半出資による投資目的会社「株式会社KSKホールディングス」を通じて、ポラリス・キャピタル・グループ株式会社(東京都千代田区)が運営するファンドより、関東運輸株式会社(群馬県前橋市)の全株式を取得することについて決定し
クリヤマホールディングス株式会社(3355)、キュラソー法人LymeGroHoldingN.V.(LG)の株式を、子会社であるKuriyamaEuropeCooperatiefU.A.が100%取得し、子会社化することを決定した。クリヤマHDは、北米グループにおいて多様な樹脂ホースや特殊ゴムホースを生産し、北米・南米市場を中心にグローバル市場へ製品を供給している。LGグループは、ゴム製レイフラット
三井倉庫ホールディングス株式会社(9302)は、デンマークの物流会社であるPrimeCargoA/S(PrimeCargoデンマーク法人)及び香港の物流会社であるPrimeCargo(H.K.)Limited(PrimeCargo香港法人)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。三井倉庫HDの連結子会社であるMitsui-Soko(Europe)s.r.o.がPrimeCargoデンマーク法
株式会社ハーツユナイテッドグループ(3676)は、松竹株式会社(9601)の100%子会社松竹ブロードキャスティング株式会社(松竹BC、東京都中央区)との間で、連結子会社であるAetas株式会社の株式の一部を、松竹BCに譲渡することに関する基本合意書を締結した。ハーツユナイテッドグループは、当該株式の一部譲渡後もAetas株式の51%以上を保有し、引き続き連結子会社とする。ハーツユナイテッドグルー
日本特殊陶業株式会社(5334)は、米国の自動車部品のリーディングカンパニーの一つであるUCIHoldingsLimited社から、UCIAcquisitionHoldings(No.2)Corp.の全株式を取得することを決定した。本件は、実質的にはUCIAcquisition社の傘下にあるスイッチ、イグニッションコイルや圧力センサ等の部品を手掛けるWellsManufacturing,L.P.の
株式会社キョウデン(6881)は、東芝テック株式会社(6588)の100%子会社である株式会社テックプレシジョンが会社分割(新設分割)により、実装組立・プレス・成形等の事業を承継し設立予定である株式会社キョウデンプレシジョン(仮称、静岡県伊豆の国市)の全株式を取得し、子会社とする株式譲渡契約を締結することを決定した。取得価額は600百万円。キョウデンは、電子事業を核とし、回路開発・設計から基板製造
ユナイテッド株式会社(2497)は、株式会社ヒッポスラボの株式取得、および同社の第三者割当増資を引受け、子会社化することを決定した。取得価額は概算115,228千円(フィー込)で、所有割合は76.0%となる。ユナイテッドグループでは、スマホきせかえコミュニティアプリ『CocoPPa(ココッパ)』をはじめ、多様なアプリを開発を行っている。ヒッポスラボは、ネイティブソーシャルゲームの企画・開発・運営を
日本たばこ産業株式会社(2914)(JT)グループは、米国電子たばこ業界のリーディングカンパニーであるLogicTechnologyDevelopmentLLC(Logic社)の全発行済株式を取得することについて、契約を締結した。Logic社は、高品質で充電式かつ即使用可能なタイプや使い捨てタイプの幅広い電子たばこ製品を有しており、2015年4月からタンクタイプ1のLogicProtanksyst
株式会社サンリツ(9366)は、連結子会社である新英香港有限公司の全株式を、「T-RiseinternationalCo.,Ltd」へ譲渡することを決定した。新英香港有限公司は、中国の各子会社と連携して主に包装資材の企画設計・販売を行っている。サンリツは、中国における事業展開については、上海地区を中心に強みである梱包を含む国際物流業に経営資源を集中し、効率的な事業運営体制を構築する。●今後のスケジ
株式会社アコーディア・ゴルフ(2131)は、小田急電鉄株式会社(9007)の子会社で小田急不動産株式会社との間で、同社から新設分割にて設立される予定の株式会社アコーディアAH39(AH39)の全株式を取得することについて、株式譲渡契約を締結した。AH39は、「小田急志津ゴルフクラブ(千葉県佐倉市、100打席)」を運営する。アコーディア・ゴルフは、自社のゴルフ練習場ブランドである「アコーディア・ガー
フィンテックグローバル株式会社(8789)は、連結子会社である岡山建設株式会社(横浜市)の保有株式の全部を、同社代表取締役社長が100%出資し今後同社役員、従業員が追加出資する予定である岡山ホールディングス株式会社に譲渡することを決定した。譲渡価額は340百万円。岡山建設は、創業から69年を迎える老舗の地元密着型中規模ゼネコンで、マネジメントバイアウト(MBO)を行うことで、地域に根差した自主的な
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