
日本ゼオン、連結子会社のゼオンノースとゼオン山口の合併を発表
日本ゼオン株式会社(4205)は、連結子会社であるゼオンノース株式会社(富山県高岡市)とゼオン山口株式会社(山口県周南市)の合併を発表した。
ゼオンノースを存続会社、ゼオン山口を消滅会社とする吸収合併方式。
ゼオンノースは、各種プラント及びアルミ溶解設備の設計・調達・施工・メンテナンス、工業用薬品・資機材・石油製品の調達・販売、環境計量証明・作業環境測定、各種分析を行っている。
ゼオン山口は、下水道処理設備・各種設備の売買、各種工事の設計・施工・請負、環境計量証明・作業環境測定、各種分析、出荷および通関業を行っている。
目的
一部事業領域において類似事業を保有する両社を統合することで、事業一体化による相乗効果の最大化を図り、より高品質なサービス提供体制を構築するとともに、エンジニアリング事業を主軸とした事業成長と新たな価値創造を目指す。
日程
合併効力発生日:2026年7月1日(予定)





