
UACJ、建材・汎用材と熱交材の加工・販売子会社2社の合併を発表
株式会社UACJ(5741)は、連結子会社である株式会社UACJアルミセンター(東京都港区、以下:UAAC)と株式会社UACJ Marketing & Processing(愛知県安城市、以下:UMP)を、7月1日付けで合併することを決定した。
UACJは、アルミニウム総合メーカー。グローバルに事業を展開している。
UAACは、建材・一般店売り汎用材用途を中心として、一般定尺品からスケッチサイズ品まで幅広いラインアップを取り揃え、切断加工販売を行っている。
UMPは、自動車熱交換器用途を中心としたアルミニウムコイル材の切断加工および販売を行っている。
背景・目的
UACJは、2030年までの長期経営ビジョンで、新領域の創出拡大の取り組みを進めている。
また、長期的な成長戦略として「素材+α」の付加価値提供企業を目指している。
こうしたなか、現在実行中の第4次中期経営計画の重点方針において、「単なる素材提供企業から素材+αの付加価値提供企業へ」の実現に向けて、加工販売会社の業務の合理化・効率化と一般材を超えて新領域分野への開拓を目的に事業会社の再編を図っている。
UAACとUMPの合併により、事業の加工・販売会社の2社を一本化させ機能の充実化・合理化を図り、新領域の創出と拡大を目指す。
なお、新社名はUACJアルミセンターとなる。





