M&A用語集

親族内承継

読み
しんぞくないしょうけい
英語
Interfamilial Succession

親族内承継とは、息子や娘など(配偶者や娘婿も含まれます)、血縁・親族関係のある者が後継者となる場合の承継をいいます。

これに対して後継者が親族以外の場合を親族外承継といいます。 同属経営が多くを占める中小企業では親族内承継が主流となる事業承継パターンでしたが、息子が家業を継ぎたがらない割合が高まり、親族外承継を目指すケースが増加しています。

「親族内承継」の関連用語

「親族内承継」の関連コラム

家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

事業承継
家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

株式会社を家族に継がせるためには、オーナー経営者が持つ株式を、家族内の後継者に譲渡しなければなりません。その譲渡方法は3種類存在しますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、また手続きの方法や税金などに違いがあります。本記事では、家族間で株式を譲渡する3つの方法についてご紹介します。事業承継は、今回ご紹介する親族承継のほか、従業員承継、外部への承継があります。それぞれの事業承継のポイントについて

日本M&Aセンター初の"売らなかった経営者”が語るオンラインセミナー

広報室だより
日本M&Aセンター初の"売らなかった経営者”が語るオンラインセミナー

創業以来、セミナーを企業文化としてきた日本М&Aセンターで史上初めてとなる、M&Aを検討しながら譲渡しなかった経営者が体験談を語るウェビナー「成長戦略セミナー私が会社を売らなかった理由」が2021年8月25日に開催されました。逆説的でありますが、М&A仲介のリーディングカンパニーだからこそできる話題のセミナーとなりました。結果的に当社をM&A仲介ではなく“経営コンサル”としてご活用した経験談となり

【連載】「経営者と家族のための事業承継」現場でみる最新の考え方と進め方 ~第3回「後継者について知ってほしいこと」~

事業承継
【連載】「経営者と家族のための事業承継」現場でみる最新の考え方と進め方 ~第3回「後継者について知ってほしいこと」~

中小企業庁の発表では、2025年までに、平均引退年齢である70歳(平均引退年齢)を超える中小企業・小規模事業者の経営者は約245万人となり、うち約半数の127万社が後継者未定と言われています(2019年11月中小企業庁「中小企業・小規模事業者におけるM&Aの現状と課題」より)。中小企業・小規模事業の経営者の皆様の多くは、ご自身の会社の事業をどのように継承していくか、考えられたことがあるかと思います

【連載】「経営者と家族のための事業承継」現場でみる最新の考え方と進め方 ~第2回「最適な後継者選びに必要なこと」~

事業承継
【連載】「経営者と家族のための事業承継」現場でみる最新の考え方と進め方  ~第2回「最適な後継者選びに必要なこと」~

中小企業庁の発表では、2025年までに、平均引退年齢である70歳(平均引退年齢)を超える中小企業・小規模事業者の経営者は約245万人となり、うち約半数の127万社が後継者未定と言われています(2019年11月中小企業庁「中小企業・小規模事業者におけるM&Aの現状と課題」より)。中小企業・小規模事業の経営者の皆様の多くは、ご自身の会社の事業をどのように継承していくか、考えられたことがあるかと思います

【連載】「経営者と家族のための事業承継」現場でみる最新の考え方と進め方  ~第1回 いい事業承継とは?~

事業承継
【連載】「経営者と家族のための事業承継」現場でみる最新の考え方と進め方  ~第1回 いい事業承継とは?~

中小企業庁の発表では、2025年までに、平均引退年齢である70歳(平均引退年齢)を超える中小企業・小規模事業者の経営者は約245万人となり、うち約半数の127万社が後継者未定と言われています(2019年11月中小企業庁「中小企業・小規模事業者におけるM&Aの現状と課題」より)。経営者の皆様の多くは、ご自身の会社の事業をどのように継承していくか、考えられたことがあるかと思いますが、その参考にしていた

事業承継をはじめるとき、何から考えたらいいの?

事業承継
事業承継をはじめるとき、何から考えたらいいの?

経営者を引退するとき、事業承継は一族全員の問題になります会社の将来を真剣に考える中で事業承継を考えている経営者の方がまず行うべきことは「将来についてできるだけ早く家族と話し合う」ことです。事業承継とは事業承継ガイドこれは幹部社員や顧問の弁護士、公認会計士・税理士、関わりのある金融機関などよりも優先すべきことだと私は思います。というのも、驚くべきことに、そもそも、子どもが事業を継ぎたいのか、継ぎたく

「親族内承継」の関連M&Aニュース

ウィルグループ、外国人向けモバイルインターネット接続・音声通話サービス事業をDXHUBに売却

株式会社ウィルグループ(6089)は、「ENPORTmobile」サービス※に係る事業に関して有する権利義務を、吸収分割の方法により、DXHUB株式会社(京都府京都市)に承継させることを決定した。ウィルグループを分割会社とし、DXHUBを承継会社とする吸収分割方式。ウィルグループは、人材派遣、業務請負、人材紹介を主とする人材サービス事業を行うグループ会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する業務を行

AlphaDrive、SocialDesignよりコミュニティ・パークcoconovaを事業承継

株式会社AlphaDrive(東京都千代田区)は、2024年7月1日付で、株式会社SocialDesign(沖縄県名護市)より、コミュニティ・パークcoconovaの事業を承継した。また、AlphaDriveの新たな地域拠点である「琉球アルファドライブ」を沖縄県名護市に設立した。AlphaDrive及びAlphaDriveグループは、中核企業・中小企業の新規事業開発・新商品開発支援、スタートアップ

ゆこゆこHDとゆこゆこ、全事業をジャパネットHDの新設子会社に承継

ゆこゆこホールディングス株式会社(東京都中央区、以下「ゆこゆこHD」)および株式会社ゆこゆこ(東京都中央区)に関わる全事業は、株式会社ジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市、以下「ジャパネットHD」)が新設した完全子会社に吸収分割方式で、2024年7月1日に承継された。今後はジャパネットグループのもとで、ゆこゆことして事業を継続する。ゆこゆこHDは、宿泊予約事業、温泉メディア事業、広告事業を