東証一部上場 証券コード 2127
No.2127

中堅・中小企業のM&A仲介実績No.1

事業承継・M&Aエキスパート試験

株式会社きんざいと日本M&Aセンターが共同で実施する「事業承継・M&Aエキスパート試験」は、中堅・中小企業の事業承継をめぐる基本的な知識の検証を図るとともに、特に近年増えつつある中小企業M&Aについての理解度を測ることが本試験の目的です。

本試験の合格者には、「事業承継・M&Aエキスパート」の認定証が発行されます。

事業承継・M&AエキスパートとM&Aシニアエキスパート

「M&Aシニアエキスパート」は「事業承継・M&Aエキスパート」の上級資格として、本試験の実施に先立ち、2012年度に創設した認定資格です。同資格の認定は、養成スクール受講修了と認定試験合格が要件となっています。2014年度から、養成スクールの受講に一定の受講資格が必要となります。「事業承継・M&Aエキスパート」の合格者は、「M&Aシニアエキスパート養成スクール」の受講資格を得ることができます。

事業承継・M&Aエキスパート試験の特徴

事業承継・M&Aエキスパート試験は、以下のような特徴があります。

  • オーナー経営者にとって避けて通れない、事業承継の実態と解決策に関する知識を確認します。
  • 担当者が最低限知っておくべき税務・法律面の基本的な知識の習得度を検証します。
  • 近年、中堅・中小企業に浸透しているM&Aの進め方・コンサルティングの基本を問うことにより、経営者への提案力強化を図ります。
  • 試験は、CBT(Computer-Based Testing)方式により、全国約120会場で、試験期間中毎日実施されます。

CBT方式による試験について

事業承継M&Aエキスパート CBT

CBTとは、コンピュータ試験のことで、パソコンに表示された試験問題にマウスやキーボードを使って解答します。本試験は、一般社団法人金融財政事情研究会がPearson VUE(ピアソン ビュー)社のCBT試験システムを利用して実施するものです。

CBTには以下のような特徴があります。

  • 受験者様が試験日時・受験地・試験センター(受験会場)を選ぶことができます。
  • 試験終了後、その場で試験結果(合否)を知ることができます。

受験対策教材

事業承継・M&Aエキスパート試験にむけた教材があります。

対策問題集

'16-'17年版 法人営業力強化・事業承継・M&Aエキスパート試験対策問題集

「'16-'17年版 法人営業力強化・事業承継・M&Aエキスパート試験対策問題集」

法人営業力強化・事業承継・M&Aエキスパート」試験の出題範囲をカバー。
出題可能性の高いと思われる項目を厳選して重点整理!

「'16-'17年版 法人営業力強化・事業承継・M&Aエキスパート試験対策問題集」きんざいストア

対応通信講座

対応通信講座「事業承継入門講座」

「事業承継入門講座」(事業承継・M&A3ヶ月コース)

中小企業のオーナーの事業承継問題解決のための基本的知識から実務で役立つ知識や手法を幅広く習得できます。事業承継やM&Aに初めて取り組む営業店行職員様向けにも最適です。(※第3分冊は、下記副読本の内容を活用しています)

「事業承継入門講座」きんざいストア

副読本

副読本「事業承継を成功に導く中小企業M&A」

「事業承継を成功に導く中小企業M&A」

地域金融機関の取引先の事業承継を成功に導くM&Aの活用方法を、活用のノウハウ、メリット・デメリット、成功事例・失敗事例などを紹介しながら、わかりやすく解説します。

「事業承継を成功に導く中小企業M&A」きんざいストア

事業承継・M&Aエキスパート試験 概要

本試験は随時実施します。

【事業承継・M&Aエキスパート試験 2016年度 日程】

試験実施期間 2016年 4月1日(金) から通年実施(基本毎日実施します)
会場 全国の約120会場

【事業承継・M&Aエキスパート試験概要】

申込受付期間 2016年3月14日(月)から
受験資格 受験資格はとくにありません
試験時間 100分
(※秘密保持同意、画面の操作方法や試験問題の解答方法のご案内を含めると112分となります)
試験開始時間は、原則として10:00から19:00(最終受付)の間において15分刻みで選べます。
出題形式 正誤式10問、四答択一式30問、計40問
CBT(Computer-Based Testing)方式により実施
出題範囲 中小企業の実態、事業承継関連税制、事業承継に潜む問題点、事業承継コンサルティングと事業承継ビジネス、中小企業M&Aの基礎知識、金融機関や公認会計士・税理士等におけるM&Aの活用、中小企業M&Aの会計・税務・法務、中小企業M&Aの手順
合格基準 100点満点で60点以上
法令基準日 4月以降7月末までに受験する試験は、前年度の4月1日現在で施工されている法令等に基づいて解答し、8月以降翌年3月末までに受験する試験は、当該年度の4月1日現在で施工されている法令等に基づいて解答します。
合格発表 受験終了後、その場で合否に係るスコアレポートを発行します
資格認定 合格者には、原則として、受験日の属する月の翌月中旬ごろに、認定証を発行・送付します。
受験手数料 7,560円(税込<8%>)

持込品

財布、携帯電話等を含め、持込品は認められません。テストセンター(受験会場)に設置されている鍵付きのロッカーに保管して頂きます。計算問題については、パソコン画面上に表示される電卓を利用することができます。

※詳細は、一般社団法人 金融財政事情研究会のサイトをご覧ください。

「事業承継・M&Aエキスパート」ご案内

【運営】

株式会社きんざい・株式会社日本M&Aセンター

お申し込み

受験の申込み、お支払いはPearson VUE社に対して、以下の3通りの方法があります。

  • WEBサイトからお申込み
  • 電話によるお申込み
  • バウチャー(電子チケット)のご購入によるお申込み

詳細は、Pearson VUE社WEBサイトをご覧ください。

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お問合せ先

【試験の申込み・受験について】

ピアソン VUE コールセンター

TEL 0120-355-173(土日祝日および年末年始を除く、月〜金曜日の9:00〜18:00)

【受験教材について】

株式会社きんざい ファイナンシャル・プランナーズ・センター

〒160-8520 東京都新宿区南元町19
TEL:03-3358-0016(土日祝日および年末年始を除く、月〜金曜日の9:30〜17:30)

【試験内容について】

一般社団法人金融財政事情研究会 検定センター

〒160-8529 東京都新宿区荒木町2-3
TEL:03-3358-0771(土日祝日および年末年始を除く、月〜金曜日の9:30〜17:30)

Pearson VUE社について

Pearson VUE社は、IT、教育機関、政府機関、企業、およびプロフェッショナル向けに、世界中でCBT(Computer-Based Testing)での試験配信を行なうリーディングカンパニーです。Pearson VUE社は、試験の開発からデータ管理に至るまでのトータルなサービスを提供しており、世界175ヵ国以上において徹底したセキュリティ管理のものと、業界最大規模のテストセンターネットワークを通じて試験を配信しております。Pearson VUE社は、ニューヨーク証券取引所(NYSE:PEO)とロンドン証券取引所(LSE:PSON)に上場するPearson社の一事業です。Pearsonは、ファイナンシャルタイムズ社、エコノミスト社、ピアソン・エデュケーション、ペンギンブックスを傘下に持つ、世界最大手のラーニング・カンパニーです。