東証一部上場 証券コード 2127
No.2127

中堅・中小企業のM&A仲介実績No.1

よくあるご質問

会社売買にはなぜ仲介者・アドバイザーが必要なのでしょうか?

優れた仲介者・アドバイザーの存在によって、以下のことがスムーズに行えるようになります。

  • (1) M&Aの相手を見つける
  • (2) 売り手買い手間の交渉のプロセスなど、円滑なコミュニケーションを可能にする
  • (3) M&Aに関して過不足のない取り決めを行える

M&Aにおいてはノウハウのない仲介者でも必ず役立つというものではありません。しかし、実力のある仲介者がサポートすることにより、M&Aの成立を後押しするばかりでなく、アフターM&Aも円滑に行えるようになります。

(1) M&Aの相手の発掘

M&Aは経営風土が合致し、事業の領域でシナジー効果を発揮できるような相手を発掘する必要があります。自社の情報だけでは探索できないことが多く、仲介者の存在が役立ちます。

(2) 円滑なコミュニケーション

譲渡企業のオーナー、譲受け企業の検討担当者それぞれの人生観や価値観、思い入れ等が異なることから会社売買の交渉は単純ではありません。当社は、人生観や価値観が異なる両者の間に入り、仲介者として中立的な立場で企業の存続と発展の観点から落としどころを探っていきます。

コミュニケーションが大事なのは売り手と買い手の間だけではありません。
社員への発表一つ取ってみても、どのタイミングでどのように発表するべきかは極めて難しい問題です。そのやり方によって会社売買後の従業員のモチベーションが全く違ったものになる可能性があります。

M&Aは会社売買を単に法律的に処理すればいいのではありません。両社のグループ経営へのモチベーションが高まった状態でM&Aを成立させることで相互の企業価値を高めることにつながり、その実現のためには経験豊富でノウハウをもった仲介者が不可欠です。

(3) 過不足のない取り決め

会社売買(M&A)の交渉では広範囲な事項の取り決めが必要です。

オーナーのための株価交渉、社員の処遇、引継ぎ方法など多岐にわたります。また、会社売買としてのM&Aに関しては会社法、各種税法など多くの法律が関係してきますし、契約後の保全を考えて契約書や覚書を多数作らなければなりません。そのひとつひとつについて当事者で公平に決めていくことはかなり困難を伴います。

経験豊富な仲介者が間に入ることにより、取り決めの意味やリスクを把握した上で優先度を考慮して網羅的に双方が納得して定めていくことができます。それにより後々のトラブルを予防でき、リスク管理上も有効です。