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M&Aの手順2-8 トップ面談・企業訪問

譲渡企業と買い手候補企業のM&A手順2-8:トップ面談・企業訪問 [図を拡大する]
M&Aの手順2-8 トップ面談・企業訪問

トップ面談とは、譲渡企業と買い手候補企業両社の経営者同士が初めて顔を合わせる場面です。 M&A業界ではまさに「お見合い」とも呼ばれています

トップ面談で重要なこと

短期的な業績も大切ですが、「経営理念」「企業文化」 は、M&Aにおいてそれ以上に大切となります。企業理念や企業文化が自社とまったく異なっている会社を買収しても、その後の経営がスムーズに行きません。

トップ面談イメージ

買収してから企業文化を強制的に変更していくことは大変リスキーであり、またそう簡単に変更できるものでもありません。人間の結婚と同じで、個々のカラーはどちらが良いとか正しいとかの問題ではなく、価値観や理念や生き様の問題となってきます。

それを確認するのがトップ面談です。 もちろん一回だけではなかなか企業文化や経営理念を理解しきれません。よって、トップ面談は納得がいくまで行って頂きます。

書類だけでは相手の魅力や欠点、これまでの歩みを納得いくまで知ることはできませんので、実際に面談することが重要になります。

トップ面談と日本M&Aセンター

トップ面談では、譲渡企業と買い手候補企業両社が円滑にコミュニケーションをとれるように、日本M&Aセンターが両社の強みや弱みを整理したうえで事前の打ち合わせをしっかりと行います。 将来のシナジー効果を、両社トップが見据えられるようなトップ面談にすべく、日本M&Aセンターがしっかりサポートします。