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M&Aの手順1-5 企業分析・業界調査と持込み候補先選定(譲渡企業)

譲渡企業と買い手候補企業のM&A手順1-5:企業分析・業界調査と持込み候補先選定 [図を拡大する]
M&Aの手順1-5 企業分析・業界調査と持込み候補先選定(譲渡企業)

譲渡企業の企業特性や業界情報を分析し、マッチング候補選定を開始します。

マッチングプロセスとは

マッチングプロセスでは、以下のことを行います。

  • (1)M&Aの相手候補先企業をリストアップし
  • (2)一定の基準で優先順位をつけて
  • (3)相手先にM&Aの提案をしていく

ここでは、上記(1)および(2)が持込候補先選定に該当します。

シナジー効果のある相手探し

マッチング説明イメージ

M&Aの相手企業を探索する場合に、シナジー効果(相乗効果)の有無が重要です。シナジー効果が大きければ譲渡企業・買い手候補企業ともにwin-winの関係を築きやすいからです。

どのような企業(どのような業種で、どのような地区か、どのような強み弱みを持つか)などを検討します。

企業分析・業界調査

シナジー効果の有無を検討するためには、譲渡企業そのものの業務プロセスや強み・弱みを十分理解するとともに、属する業界の特徴や機会・脅威などを検討します。

持込(提案)候補先選定

M&Aの提案候補をなるべく広く検討するため、ロングリストと呼ばれるものをまず作成します。これは、検討可能性がありそうな企業をリストアップしたものです。 さらにこのロングリストから、一定の基準で絞込み、提案する優先順位の決定を行います。この作業が終わったリストをショートリストといいます。

具体的な買い手候補企業への提案作業は、このショートリストに基づき行っていきます。 お相手としていくらシナジーが見込めても「長年のライバルのあの会社にだけは売りたくない」などの場合もこのプロセスで除きます。

マッチングと日本M&Aセンター

日本M&Aセンターは企業分析・業界調査に基づきシナジー効果のある相手探しを行います。当社のみならず、日本全国を網羅する金融機関・会計事務所などの提携先からの推薦を活用することによって幅広い選択肢の中からベストの相手を選んでいくことが可能となります。

マッチング会議イメージ
全スタッフでのマッチング会議