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2016/12/01 新聞 物流ニッポン

物流業界M&A(下)「三方良し」誰も損せず 企業価値算定、相続税評価と別物 日本M&Aセンター営業本部業界再編部M&Aアドバイザー 柴田彰

業界再編部 柴田の寄稿が掲載されました。

記事で柴田は、M&Aの現場でよく聞かれる質問やM&Aのメリットを解説しています。

よくある質問として、譲渡を希望する経営者からの会社の価格評価についての質問を例に挙げ、柴田は会社の価値を算定する「企業評価」は相続税の評価とは全く異なるものであることを解説し、「M&Aを実施するしないにかかわらず、他社から見て自分の会社がどれだけ魅力的に映るのか、M&Aベースの企業評価だけでもしてみることをお勧めします」と述べています。

また、M&Aには大きく分けて(1)オーナー経営者にとってのメリット(2)譲渡企業にとってのメリット(3)関係者にとってのメリットがあるとしてその具体的な内容を紹介し、「M&Aとは『オーナー、会社、関係者の三方良し』が基本」であり、それがM&Aが多くの経営者がM&Aを選択する理由だと述べています。

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