お知らせ・コラム

M&Aコンサルタントの目 ~業界メガ再編で変わる10年後の日本とは?~

今、日本のさまざまな業界で、これからの大再編時代を予感させるような現象が起きていることをご存じでしょうか?

優良ベンチャーの経営者が伸び盛りの自社を大企業に売却したり、成熟した企業がITベンチャーと組んで業界再編を仕掛けたりするケースが増えています。これまでのように「IT×IT」のような同種の組み合わせから、「IT×成熟業界」といった異質な組み合わせの資本提携や業務提携に変わり、成熟業界が新しいテクノロジーによって刷新されているのです。成熟業界とは、例えば、建設・農業・ホテル・タクシーなど10年以上同じもの(サービス)を提供している業界のことを指します。こうした業界では、業界内のM&Aで集約化が進んだり、IT企業と組んだりするほか、コンセプトを定義し直し、業態自体を進化させていく可能性があります。特にITを軸に業界が再編されていくという意味では、大きなインパクトがある業界だといえます。


【12/15発売予定!】M&Aに限らず、会社と個人の10年後を考える一助となれば幸いです

続きを読む »

国内成約実績No.1のM&Aマッチングプラットフォーム「&Biz」、累計成約実績100件突破

日本M&Aセンターが提供する、インターネットを通じたマッチングによるM&A仲介サービスにおいて国内成約実績No.1のM&Aマッチングプラットフォーム「&Biz(アンドビズ)」を通じた累計成約実績が100件を突破しました。(2017年11月30日時点)

&Biz

「&Biz」は、中堅・中小企業の“M&A仲介実績No.1”の日本M&Aセンターが2014年4月より運営をスタートした、インターネットを通じてビジネスの譲渡希望者と譲受け希望者(以下、総称して「M&A希望者」)をマッチングするプラットフォームサービスです。

最大の特徴は、日本M&Aセンターが運営に携わるM&A資格・M&Aシニアエキスパート(一般社団法人金融財政事情研究会認定)を保有する全国750超のM&Aアドバイザー(以下、公認アドバイザー)によるサポートが受けられることです。このアドバイザー制度により、単なるプラットフォーム提供にとどまらず、マッチングの促進とM&A取引の安全性向上が促進されています。これにより、通常のプラットフォームにはない高い成約率を誇るとともに、お客様から安心してM&Aを進められると高い評価を受けております。

この「&Biz」の公認アドバイザーであるM&Aシニアエキスパート保持者は、主に日本M&Aセンターが提携する全国の会計事務所、地域金融機関の現場担当者の皆様です。地域顧客との強固なリレーションシップを持つ方々が日本M&AセンターのM&A累計ノウハウと、安心して使えるマッチングプラットフォームを活用することで、日本全国どんな地域の小規模企業にもM&Aサービスを提供することが可能になりました。

M&A仲介のフルサービスでは、手数料の負担が重くM&Aを諦めなければならなかった事業者の方々も、このプラットフォームサービスを活用することでお相手を見つけるための負担が軽くなりました。すべての企業にM&Aを提供し、後継者不在や人材不足で悩む中小・零細企業がM&Aで存続することを目指します。

活用例)
個人が新規開業時に既存の店舗やクリニック等を譲受けることも可能になるため、開業時の負担を軽減することが可能となります。

【M&Aマッチングサイト「&Biz」の4つの特長】

  • ネットマッチングと公認アドバイザーによるマッチングにより圧倒的な成約率を実現
  • 中堅・中小企業のM&Aで最も難しいのは“マッチング(相手探し)”。「&Biz」ではインターネットによるM&A希望者の匿名マッチングに加え、全国の士業事務所や金融機関で構成される公認アドバイザーらによる提案型マッチングも行うことで、低コストでかつ高い成約率のM&Aを実現致します。

  • リスクを最小化する仕組み
  • 中堅・中小企業の“M&A仲介実績No.1”の日本M&Aセンターの27年間の実績とノウハウをベースに、M&Aに潜むあらゆるリスクに対し最適な手法をご提案します。

  • 日本トップレベルの案件掲載数
  • 全国105の地方銀行(全地方銀行の約9割)、204の信用金庫(全信用金庫の約8割)、及び711の地域を代表する会計事務所と提携し案件情報を収集しているため、案件掲載数は日本トップレベルです。

  • 初めてM&Aを行う方でも安心
  • M&Aシニアエキスパート資格を持った全国750超の公認アドバイザーからのサポートが受けられるため、M&Aの進め方がわからなくても安心です。

「&Biz」は、どんな地域のどんな規模の企業にも活用いただけるM&Aプラットフォームの提供を通じ、日本の中小企業の存続と発展に貢献します。

続きを読む »

会社の値段を考えよう ~M&A取引における適正価格を考える~

誰もが安心してM&Aを行えるマーケットには何が必要でしょうか?
私は“適正な価格決定メカニズム”だと考えています。では、“適正価格”はどうやって決まるのでしょうか?

少し堅い話をします。
一般的に“価格”と“価値”は異なると言われています。
日本公認会計士協会が公表している企業価値評価ガイドラインによると、
「価格とは、売り手と買い手の間で決定された値段である。それに対して価値は、評価対象会社から創出される経済的便益である。価格が当事者間で取引として成立しているのに対して、価値は、評価の目的や当事者のいずれの立場か、又は売買によって経営権を取得するか等の状況によって、いわゆる一物多価(多面的な価値)となる。」とされています。

続きを読む »

「譲渡希望案件」情報を更新

日本M&Aセンターで正式受託している譲渡希望案件数は、現在約750件!
うち現在当サイトで閲覧可能な案件数は、約130件あります。(2017年12月現在)

今回は、鉄鋼・金属製品製造その他小売その他サービスホテル・旅館、総合・その他専門卸業務用・産業用機械製造自動車整備業その他の設備工事・職別工事建築工事・ゼネコン調剤薬局トラック物流印刷など幅広い業種の譲渡希望案件が追加されております。

続きを読む »

「譲渡希望案件」情報を更新

日本M&Aセンターで正式受託している譲渡希望案件数は、現在約700件!

今回は、鉄鋼・金属製品製造窯業その他小売ゴム・プラスチック製品製造介護・福祉その他サービス繊維・衣服・装飾品製造食品製造広告・PR・販促食品卸ファッション・生活用品卸小売電気・機械専門卸レジャー・アミューズメント機械器具小売輸送用機械・部品製造ホテル・旅館総合・その他専門卸業務用・産業用機械製造、など幅広い業種の譲渡希望案件が追加されております。

続きを読む »