Institution for a Global Society株式会社(以下:Institution for a Global Society)がマザーズ上場に向けて、株式会社東京証券取引所(以下:東証)より上場承認を受けました。
上場日は、2021年12月29日を予定しております。
 
同社は、「分断なき持続的な社会を実現する手段を提供する」ことを企業パーパスとし、SDGsで掲げられる17の目標のうち特に、「4.質の高い教育をみんなに」、「5.ジェンダー平等を実現しよう」、「8.働きがいも経済成長も」、「10.人や国の不平等をなくそう」を優先課題として、事業に取り組んでいます。ビジョンとして、「人を幸せにする評価と教育で、幸せを作る人、をつくる。」を掲げ、個人が持つ多面的な能力を科学的に評価するシステム、評価データにもとづき成長を支援する教育コンテンツ、そして個人がデータを安全かつ主体的に活用するためのプラットフォームを学校法人、企業、自治体などのコミュニティに対して展開しています。
 
そして、同社サービスは、個人と組織のエンパワーメント(*)を支援し、Society5.0時代の産業基盤となるものと考えております。
(*)エンパワーメント・・・個人や組織が本来持っている潜在能力を引き出し、発揮させること。
 
同社の2021年3月期の売上高は514百万円、経常利益は9百万円にのぼります。
 
 
 

【会社情報】

 

社名   :Institution for a Global Society 株式会社(証券コード:4265)
上場予定 :2021年12月29日
市場区分 :マザーズ
事業内容 :AIを活用した人材評価プラットフォームを企業や学校に提供するHRTech×EdTech企業
HP    :https://i-globalsociety.com/