株式会社日本M&Aセンター(以下、日本M&Aセンター)がJ-Adviserを担当しております株式会社三葉が、株式会社東京証券取引所(以下、東京証券取引所)が運営するTOKYO PRO Marketへの上場申請を行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。
尚、上場承認を前提として、上場日は 2024年3月22日(金)を予定しております。

会社概要
上場予定日: 2024年3月22日
代表者役職氏名:代表取締役社長  北田 健二
本社所在地: 福岡県北九州市小倉南区葛原1丁目2番35号
設立: 1991年3月
事業内容: 放課後等デイサービス、児童発達支援を提供する障がい児通所施設の運営を中心とした教育サービス事業
証券コード : 161A
売上高: 2,784百万円(2023年7月期、連結)
従業員数: 402名(同上)
拠点: 福岡、大分、熊本、長崎、佐賀、鹿児島、香川、高知、愛媛、徳島、岡山、山口、大阪、兵庫、神奈川

私たちは「みんなを笑顔に」の企業理念を掲げ、教育を通して将来社会に貢献できる人材の育成を目指します。



 
TOKYO PRO Market上場の背景・目的
福岡県北九州市に本社を置く株式会社三葉(以下、同社)は、同社及び連結子会社3社により構成されており、放課後等デイサービス、児童発達支援の障がい児通所施設の運営を中心とした、教育サービス事業を展開しています。
同社は西日本を中心に発達支援事業所を「COMPASS」というブランド名のもとで開設しており、2023年7月時点で障がい児通所施設68拠点、相談支援事業所14拠点にて業務を行っています。同社では設立以来より幼齢期からの人間教育に取り組み、様々な課題解決が出来るよう、指導方法をはじめ教材教具の開発研究を行っています。就学意欲を削がない教育支援、自立した将来を鑑み、研究と実践を行い、子ども達の成長成果の獲得に尽力しています。
同社は「みんなを笑顔に」という経営理念のもと、今後も子どもたちの未来を切り拓く使命を果たすべく、社会的信用力の向上、人材採用力の強化を目的としてTOKYO PRO Marketへ上場を申請いたしました。

なお、同社の上場申請詳細は、下記サイトをご参照ください。
(東京証券取引所:https://www.jpx.co.jp/equities/products/tpm/issues/index.html
(三葉https://www.e-mitsuba.co.jp/ir/
 

日本M&AセンターのTOKYO PRO Market上場支援

日本M&Aセンターは、2019年7月にTOKYO PRO Marketの上場指導・審査・モニタリングを一貫して担う“J-Adviser”資格を取得し、三葉は当社がJ-Adviserとして上場申請を行う第30号銘柄です。

当社では引き続き、多くの企業にTOKYO PRO Marketを活用した成長を実現していただけるよう、TOKYO PRO Marketへの上場をサポートするだけでなく、M&Aのリーディングカンパニーとして、一般市場への市場変更や海外進出、新規事業の創出等、TOKYO PRO Market上場のさらに先を見据えた成長支援サービスを提供していく所存です。
また、金融機関、会計事務所等との連携もより一層強固にしながら、各地域に“スター企業”を創出することで、地域経済の活性化や雇用創出といった真の地方創生の実現に貢献してまいります。

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TOKYO PRO Market上場支援サービスに関するお問合せやご相談は、無料で承っております。
下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

https://www.nihon-ma.co.jp/action/inquiry_tokyopromarket