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ご挨拶

日本M&Aセンターは、全国の有力な公認会計士・税理士の賛同を得て1991年4月に設立されました。

設立以来20年間、私共は以下の事項をミッションとしてまいりました。

戦後の日本経済を支えてきた中堅・中小企業の経営者の「後継者問題」を解決し、企業を「存続」させる為の友好的M&Aを推進する。

上場企業・上場予備軍を含む中堅企業に対し、成長戦略を実現させるための新規事業の推進等、より大きな「発展」を目指す経営戦略の立案・実施を支援する。

当社はこのミッションを実現するために、全国約230の地域M&Aセンター、全国約240の地域金融機関などと提携を行い、日本で最大級のM&Aネットワークを構築しております。また、商工会議所等の公的機関との連携も数多く行っております。

事業承継問題の深刻化に伴い、昨今では公的機関による事業承継のサポート体制も拡充されてきました。これらの後押しもあって、中小企業経営者の意識改革も進み、いまやM&Aは『中小企業の存続と発展のため』にはなくてはならない戦略となっています。

このよう状況下、当社は2007年12月10日に東京証券取引所第一部に株式を上場いたしました。マザーズ市場への上場から1年2ヵ月という短期間に市場変更が実現できましたことは、当社事業への社会的意義をあらためてご評価いただいたものと身の引き締まる思いです。また、これを機に当社のM&Aネットワークの一層の活性化を通じて、今後ますます県域を越えた全国規模でのマッチング(相手探し)が可能となり、『中小企業の存続と発展』および『中堅企業・上場企業の更なる発展』のお役に立つことが出来ると確信いたしております。

今後とも、M&Aを通じて地域経済、ひいては日本経済の活性化に貢献していく所存です。

写真:分林保弘
株式会社日本M&Aセンター 代表取締役会長 分林保弘
写真:三宅卓
株式会社日本M&Aセンター 代表取締役社長 三宅卓

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