日本M&Aセンターホールディングス

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日本M&Aセンターホールディングス

200社以上の企業譲渡に立ち会ったコンサルタントが語る「M&Aのリアル」と現場の疑問点を網羅した最強スタートガイド。

社長の決断から始まる 企業の最高戦略M&A
  • 株式会社日本M&Aセンター 金融提携事業部
    部長 柴田 彰
  • 出版社:東洋経済新報社
  • 定価:1,760円(税込)
  • 発売日:2024年2月27日
  • ISBN-10:4492962069
  • ISBN-13:978-4492962060

執筆者プロフィール

日本M&Aセンター
金融提携事業部 部長
柴田 彰
1986年兵庫県生まれ、千葉県、香港育ち。大学卒業後、世界最大の国際物流会社へ入社。法人営業として実績を積み、中小企業から上場企業まで幅広い顧客を担当する中、技術力のある企業が後継者不在で清算をする現場を見て、「もっと日本社会の根幹となる領域で働きたい」と転職を決意し、2013年日本M&Aセンターへ入社。以来、日本中を飛び回り、事業承継から成長戦略のご相談まで、あらゆる業種で多数の仲介実績を持っている。経営者団体でのセミナー講師や金融機関への勉強会、業界紙での連載執筆経験なども豊富で、冷静かつロジカルながらも、熱量高く本気で企業経営者に寄り添うアドバイスが信頼を生んでいる。2018年度、2019年度、2021年度の受託契約件数トップコンサルタント。受託契約件数は会社のトラックレコードを持ち、未だにその記録は破られていない。現在は全社のM&Aコンサルタントの育成にも取り組んでいる。プライベートでは、テコンドーの師範であり、全日本王者および世界チャンピオンという異色の経歴を持つ。

社長の決断から始まる 企業の最高戦略M&A

はじめに

第1章 なぜ今、M&Aが必要なのか

  • 子供にだけ会社を継がせる時代は終わった
  • 将来を考え、若い経営者が続々とM&Aを決意している
  • 会社を「譲受け」するのか、「譲渡」するのか
  • 中部地方の運送会社が関東地方の青果卸に会社を譲渡したワケ
  • M&Aに対する先入観をまずは捨ててください
  • M&Aで解決できる! 中小企業の「4つの課題」
  • BCP(事業継続計画)と海外展開対策が補強できる
  • 大企業側にも小さな企業を受け入れるメリットがある
  • 大相続時代の到来
  • 中小企業のM&Aに注目が集まり始める
  • M&Aが成立するまでの実務フロー
  • M&Aに払うコストは決して高くない

第2章 よくあるM&Aの誤解と質問

誤解だらけのM&A

  • Ⅰ ネガティブなイメージの誤解
  • Ⅱ 清算や廃業との比較
  • Ⅲ 自社が譲受けする側という誤解
  • Ⅳ M&Aをした後の不安についての誤解
  • Ⅴ 親族や従業員への承継との違い
  • Ⅵ 適切な相手が見つかるのか? という不安
  • Ⅶ 決断のタイミングは?
  • Ⅷ 株価の問題
  • Ⅸ 知り合いや税理士への相談という誤解
  • Ⅹ 費用の誤解

第3章 M&Aにまつわる20のストーリー

  • Ⅰ 事業承継型のケース
  • Ⅱ 成長戦略型のケース
  • Ⅲ 再生・危機回避型のケース
  • Ⅳ EXIT(出口戦略)型のケース
  • Ⅴ 失敗から学ぶケース

第4章 M&Aを成功に導くための10カ条

  • 第1条 M&Aは秘密保持に始まり秘密保持に終わる
  • 第2条 早めの相談
  • 第3条 経営戦略の一つとしてフラットに考える
  • 第4条 「譲受け」も「譲渡」も両軸で検討する
  • 第5条 かわいい子には旅をさせよ
  • 第6条 相談するなら専門家へ
  • 第7条 ディスクローズはM&Aが成立してから
  • 第8条 検討は早く、決断は慎重に
  • 第9条 理性的・合理的な判断でまずスタートする
  • 第10条 先延ばしにしない。しっかりと決断する

おわりに

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