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2017/10/27

総合情報サイト『PRESIDENT Online』

“物足りない娘婿”を社長にした会長の狙い/成功なら買い戻し、ダメなら売却

上席執行役員 事業法人部長 竹内直樹の著書『どこと組むかを考える成長戦略型M&A』を紹介する連載の第4回目(最終回)が掲載されました。

連載は、同書の一部を抜粋するかたちで全4回にわたって更新されます。

第4回目では、「ミニIPO」という考え方とその具体的な活用事例を紹介しています。

竹内は、「成長戦略型の事業承継を成功させるには、「オーナー経営者(親族を含む)」「社員」「会社」を頂点とした三角形のバランスが重要である」と述べ、「成長戦略を重視した事業承継ではパブリックの意識が求められる」としています。そのうえで、パブリックを意識した際の有力な選択肢として「IPO(株式上場)」と「ミニIPO」の2つがあることを紹介しています。それぞれのメリットとデメリットを解説した上で竹内は、IPOとミニIPOでは、株式の売り方や売り先が異なる以外、得られる効果にほとんど差がなく、むしろ最良の相手とのミニIPOであればIPO以上の効果があると語っています。
記事では、ミニIPOの事例として、事業シナジーが見込める大手事業会社への株式譲渡、ファンドへの譲渡等が具体的に紹介されています。

そして、これまでの連載を総括し、「いまや売るのは「守り」ではなく、成長のための積極的な「攻め」の戦略なのです」と締めくくられています。