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2017/10/06

総合情報サイト『PRESIDENT Online』

あの優良企業が買収より売却を選んだ理由/もう「規模」では対抗できない

上席執行役員 事業法人部長 竹内直樹の著書『どこと組むかを考える成長戦略型M&A』を紹介する連載の第1回目が掲載されました。

連載は、同書の一部を抜粋するかたちで全4回にわたって更新されます。

第1回目では、M&Aを成長の起爆剤にできるかどうかは、「売るか買うか」ではなく「どこと組むか」に担われており、そのため「売る側になるにせよ、買う側になるにせよ、自社に足りないものを補える適切なパートナーと組むことによって企業は成長できる」という考えについて、実際に企業を譲渡して成長を実現した企業の例を挙げて紹介しています。

また、株式をM&Aで手放すこととIPOを実施することとで異なるのは、「株の売り方や売り先がパブリックかプライベートか」ということに尽きると述べ、当社では「大手企業と組む」ことでIPOと同等の効果を実現し、自社の成長にドライブをかける戦略を「ミニIPO」と呼んでいると、紹介しています。