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2017/08/01

「日経トップリーダー」2017年8月号

星野佳路のファミリービジネス研究会第14回「日本M&Aセンター・分林保弘会長と考える『人口動態の衝撃』」

株式会社星野リゾート 代表取締役社長 星野 佳路氏と、当社会長 分林の対談が掲載されました。

対談のテーマは「日本のファミリービジネスとM&A」。
分林は、親族内での事業承継が難しくなっている理由の一つとして「人口動態」を挙げています。人口動態からみて、後継者不在問題が自明なことに加えて、国内市場が縮小傾向にあることから「親が子供のためを思って、あえて継がせなかったり、子供のほうが力量不足を自覚して辞退したりするケース」があることを紹介しています。

また分林は、M&Aは経営判断の一つであることについて、従業員や地域経済への影響等を交えて語っており、記事では「M&Aは『終わり』ではない、会社も経営者のキャリアも続いていく」と記されています。