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2017/02/22

月刊「BOSS」 2017年4月号

WIN-WIN!M&Aアカデミー第5回 挑戦するのはまさに今!意義あるM&Aを

常務大山の連載の第5回目が掲載されました。

連載のテーマは、友好的、建設的にM&Aを成功させるためのポイント。
第5回目では、M&Aの仕上げである「新旧経営者間での引き継ぎ」や「譲渡側の取引先への挨拶」について解説しています。

「新旧経営者間での引き継ぎ」について、大山はまず、引き継ぎの期間が大切だと述べ、現場の従業員に性急な印象を与えずかつ旧経営者の心の区切りも鮮明な期間として、半年から1年を勧めています。また、引き継ぎが進み、経営の実務が譲受け側に移った後も、まずは現場の従業員の不安を取り除くことを優先し、「相手を尊重し、認めたうえで、『一緒に新しいことに挑んでみよう』と前向きな思考に持って行く」ことが大切だと解説しています。

また、譲渡側の取引先に対する挨拶についても、従業員に対する対応と同様に相手の不安を取り除けるよう「今後も業務にまい進するというやる気と誠意を伝え」信頼に近づくことが必要だと語っています。

連載の最後に大山は、「M&Aで異文化を受け入れ事業を守り拡大する選択は、実は会社を強くするのみならず経営者の器も大きく」する、「ある日突然、本業が行き詰まることもある時代」にこそ「M&Aに挑戦する価値や意義がある」とまとめています。