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No.2127

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日本初!医療・介護M&Aの実例集『病医院・介護施設のM&A成功の法則』発刊

株式会社日本M&Aセンター(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三宅卓、以下、日本M&Aセンター)は、後継者不足による地域医療の崩壊防止と、報酬単価の圧縮への対応策としてのグループ化による効率経営にお役立ていただきたい実例集『病医院・介護施設のM&A成功の法則』を発刊いたします。

「病医院・介護施設のM&A成功の法則」

『病医院・介護施設のM&A成功の法則』は、日本M&Aセンター 医療・介護支援室長 分林 功が、医療業界40年の経験を活かし、多くの医療・介護M&Aを手掛けた自身の経験に基づき、後継者不在に悩む、病医院・介護施設の院長様や経営者様へ“M&A”という手段の存在と実現のノウハウを紹介する一冊です。なお、『病医院・介護施設のM&A成功の法則』は、日本M&Aセンター 代表取締役会長 分林 保弘が監修を担当しています。
1500件以上のM&A支援実績を誇る企業の立場から、日本経済の環境と動向、医療・介護業界を取り巻く環境を踏まえて説明しており、今、医療業界におけるM&Aの重要性を考えさせられる一冊でもあります。

ところで、今年は「2012年問題」のスタートの年です。「2012年問題」は、団塊の世代が65歳を迎え、“事業承継問題”が大きく顕在化することを指しております。医療業界においても、ますます後継者不足が深刻化し、地域医療の過疎化が予測されます。また、高齢化に伴い医療費・介護費の膨張が国の財政を圧迫しつつある中、診療報酬等の単価の圧縮が予想されます。持続的な医療・介護サービスを提供するためには病医院や介護施設の効率経営が重要になります。その方法のひとつとしてM&Aでのグループ化が注目されています。

日本M&Aセンターでは、『病医院・介護施設のM&A成功の法則』の発刊を通じて、多くの病医院・介護施設の院長様や経営者様へ“M&A”という手段の存在と実現のノウハウをお伝えし、『地域医療・介護の存続と発展の為』に貢献したいと考えております。
病医院・介護施設の院長様や経営者様に、是非、ご一読いただきたいと思います。