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2016/09/05 雑誌 『税務弘報』10月号

実務解説「考えていますか? 税理士事務所の“相続”問題」

常務大山の寄稿が掲載されました。
記事で大山は、税理士事務所の承継問題について語っています。

大山は、事務所の承継を考え始める時期について、税理士の平均年齢の高さや関与先や従業員への影響の大きさから、「実際の継承予定時期の5~7年前に準備を開始し、極力健康なうちに道筋をつけるべき」だと述べています。
また、承継相手について、税理士事務所のマーケット縮小やIT化の進行といった状況を解説したうえで、「単に有資格者という以上に、経営者としての素養があるか厳しく判断する必要がある」と述べています。

記事では、他にも、具体的な承継方法や譲渡価額の決定方法についても解説しています。

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