タイ・バンコク国際会議

日本M&Aセンターグループの会計人200名超が集結

タイ・バンコク国際会議 〜200名超の会計人が集結〜

JETROオークランド所長 鈴木氏

2008年のM&A国際会議はタイを訪問しました。200名を超える皆様に参加をいただき、過去最大規模となりました。今回のM&A国際会議では、2007年6月に業務提携したバンクタイの協力のもと、タイ経済やクロスボーダーM&Aへの取組みについての講演を行いました。また、日本企業がタイで経営することの面白さや難しさなどを織り交ぜた体験談も聴くことができました。


パネルディスカッション

2日目は、日本アジア投資株式会社の立岡社長より、アジア通貨危機の際、困難を一緒に乗り越えたことで信頼を得られ、長期的な投資が実現したエピソードなどを交えながら、アジア戦略についての講演がありました。


イー・アクセス株式会社 CEO 千本氏

パネルディスカッションでは、パネラーの皆様の意見や体験談に賛同が寄せられ、有意義なセミナーとなりました。


国際会議の様子

企業視察では、バンコク郊外のアマタ・ナコーン工業団地を視察しました。横浜ゴム、旭硝子など大手日本企業の進出はもちろんですが、中小企業の進出先としても注目されています。日本の地域行政とタイの民間企業とのコラボレーションとして初の試みであるOTA TECHNO PARKでは、東京都大田区に本拠地を置く中小企業に対し、誘致を行っています。

M&A国際会議では、様々な問題を抱える中小企業に対し、会計事務所としてどのようなサポートをすべきか、というコンセプトで講演内容を決定しています。今回も多くのご好評をいただき、来年も更なる内容充実を目指します。多くのご参加、お待ちしております。

タイ・バンコク国際会議旅程表(オプションツアー含む)

日付 場所 内容
3/18 成田・関空発

歓迎夕食会

3/19 バンコク

M&A国際会議

●「日本M&Aセンターの現状と今後の方向」

 日本M&Aセンター 代表取締役社長 分林 保弘
日本M&Aセンター 代表取締役副社長 三宅 卓

●「これからの資産運用」

 バンクタイ頭取 Phirasilp Subhapholsiri 氏

●「バンクタイの日本企業との取組みについて」

 バンクタイ上級副社長 楠本 隆志 氏

●「タイでの経営について」

 プリック・コーポレーション 社長 楠生 恆 氏

市内視察

3/20 バンコク

特別セミナー

●「当社のアジア戦略」

日本アジア投資 代表取締役社長 立岡 登與次 氏

パネルディスカッション(1)「プロが考える資産運用とは」

パネラー

日本インベスターズ証券 上地 明徳 氏

船井財産コンサルタンツ 佐藤 安彦 氏

京葉M&Aセンター 鷹野 保雄 氏

パネルディスカッション(2)「会計事務所が取り組む事業承継とは」

パネラー

スターシップM&Aセンター 畠 善昭 氏

山田サービサーM&Aセンター 山田 晃久 氏

関東中央M&Aセンター 本塚 雄一郎 氏

エムケーM&Aセンター 古田土 満 氏

東北M&Aセンター 三澤 壯義 氏

企業視察

アマタ・ナコーン工業団地

3/21 バンコク 各コース自由視察
3/22

3/25
シェムリアップ
プーケット
カトマンズ
各コース自由視察

※職称は当時のもの