買い手の視点からみた中小企業M&AマニュアルQ&A

買い手の視点からみた中小企業M&AマニュアルQ&A
  • 日本M&Aセンター 法務室
    横井 伸(編著) 辛嶋 如子(著) 下宮 麻子 梅田 亜由美 藤田 純平 鈴木 一俊
  • 出版社:中央経済社
  • 定価:本体4,200円(+税)
  • 発売日:2019年2月27日
  • ISBN-10:4502295116
  • ISBN-13:978-4-502-29511-9

社内体制の整った大企業の担当者からすると、運営に人的要素が大きく、また例えば株主名簿や各種議事録など「あって当たり前」のものが適法に存在しないなど、中小企業とのM&Aは驚きの連続。

本書では、従来、大企業同士を前提として書かれることの多かったM&Aの実務について、中小企業の「買い手の視点」から直面するトラブルへの対応を明らかにする。論点の選び出しは、年間700件を超える成約案件に関与する法務の専門家が行い、事案をQ&A形式で具体的に解説し、実務の現場を活写している。

1.中小企業M&Aの実像 ~上場企業M&Aと似て非なる現実

2.基本合意の前段階―事前検討

3.基本合意

4.買収監査

5.最終契約

6.クロージング以後の手続き

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