東証一部上場 証券コード 2127
No.2127

中堅・中小企業のM&A仲介実績No.1

関連出版物

売れる会社と売れない会社

会社はいくらで売れるか

会社はいくらで売れるか
  • 日本M&Aセンター副社長 三宅卓著
  • 出版社:あさ出版
  • 定価:本体1,400円(+税)
  • 発売日:1998年11月
  • ISBN:4-900-69928-4

船井幸雄氏も注目!
「会社の値段こそ、経営者を評価するモノサシなのです」

はじめに

PART1 「会社を売る」社長が増えている!

  • 「会社を売りたい」社長が増えている
  • 「夢を求めて」新たな起業を目指す経営者たち
  • 「起業の生きがい」を求めて優良会社を売却する
  • 社長が「会社を売ろうかな」と考える時
  • 「売りたい」社長が増えている最大の原因は後継者不在
  • 「息子が継いでくれない」ある会社のケース

PART2 「会社を売る」とはどういうことか

  • リタイアを考える経営者の選択
  • 社長が「会社を売ろうかな」と考えるとき
  • M&Aで「会社を売る」とは?
  • 「売る」のと「清算する」のとどちらが得か
  • 社員にも社長にも大きなメリットがある

PART3 「売れる会社」と「売れない会社」

  • 事例
    紙器加工メーカー・上信紙器(株)のケース
    六年前は躊躇して売れず。しかし土壇場で良縁にめぐり会う
  • 体験報告
    分析機器販売会社・元社長、三田健一氏(仮名)のケース
    会社を六億円で売却、第二の人生にチャレンジ

PART4 会社はいくらで売れるか?

  • 会社の値段の決め方にはどんな方法があるか
  • 貸借対照表を修正し、「会社の値段」の目安をつける
  • 営業権の評価をケーススタディしよう
  • 社長の手取額はいくらになるか

PART5 会社を「買う」会社とは?

  • 会社を買うメリットとリスクは何か?
  • 本業の展開・拡大のために「会社を買う」会社
  • 店頭公開前後に「会社を買う」会社が多い
  • 本業不振・競争激化業界で「会社を買う」会社
  • こんな経営者が会社をほしがっている
  • 体験報告
    企業グループ経営者・岸洋一氏(仮名)の場合
    食品調味料会社、葬儀業界企業などを次々と買収、異業種への進出をはかる

PART6 どうやって会社を売るのか

  • 手遅れにならないようシナリオを作る
  • 売る側、買う側のリスク回避のポイント
  • 仲介機関選びはここに注意しよう
  • 仲介機関の手数料も明確にしておこう
  • 会社売却で社長自身が注意すること
  • 最後の山場は社内・社外へのディスクロージャー
  • 会社を売った後はここに留意する

Amazonで買う

※上記をクリックすると、Amazonのウェブサイトにリンクします。